KurageKurage 質問主意書アシスト

「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府 認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1991年8月23日〜1991年11月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 稲村 稔夫)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

3(1) 平成三年八月二十三日付け参議院議員稲村稔夫君提出原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する質問主意書の一の9の(2)に記載されている「実炉」とは、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所六、七号原子炉(以下「柏崎刈羽六、七号炉」という。)と考えられることから、前回の答弁は、確証試験に関して財団法人原子力工学試験センターが作成した原子炉内蔵型再循環ポンプ確証試験に関する調査報告書(以下「確証試験報告書」という。)の記載と矛盾するものではない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年11月29日 稲村 稔夫 答弁 1992年1月28日
質問: 原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する再質問主意書 私が第百二十一回国会で提出した本年八月二十三日付け質問四号に対する十月一日付け内閣参質一二一第四号の答弁書について検討した結…
答弁: …予定はない。 3(1) 平成三年八月二十三日付け参議院議員稲村稔夫君提出原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する質問主意書の一の9の(2)に記載されている「実炉」とは、東京電力株…
提出 1991年8月23日 稲村 稔夫 答弁 1991年10月1日
参議院 第121回 第4号承知していない ×17
質問: 原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する質問主意書 財団法人原子力工学試験センターでは一九八一 ~八六年に「インターナルポンプ設備確証試験」を行い、その報告書が提出されているが、…
答弁: …共通研究において、電力会社がプラントメーカーと共同で実施した研究であると認識している。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1991年11月29日 稲村 稔夫 答弁 1992年1月28日
質問: 原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する再質問主意書 私が第百二十一回国会で提出した本年八月二十三日付け質問四号に対する十月一日付け内閣参質一二一第四号の答弁書について検討した結…
答弁: …予定はない。 3(1) 平成三年八月二十三日付け参議院議員稲村稔夫君提出原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する質問主意書の一の9の(2)に記載されている「実炉」とは、東京電力株…
提出 1991年8月23日 稲村 稔夫 答弁 1991年10月1日
参議院 第121回 第4号承知していない ×17
質問: 原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府の認識とその根拠に関する質問主意書 財団法人原子力工学試験センターでは一九八一 ~八六年に「インターナルポンプ設備確証試験」を行い、その報告書が提出されているが、…
答弁: …共通研究において、電力会社がプラントメーカーと共同で実施した研究であると認識している。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」ほか1件に近い
提出 1993年3月12日 稲村 稔夫 答弁 1993年4月27日
参議院 第126回 第3号
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」ほか1件に近い
提出 2026年2月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月6日
参議院 第221回 第2号趣旨が明らかではない ×2
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」ほか1件に近い
提出 1990年11月6日 長谷百合子 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第7号承知していない ×1
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」ほか1件に近い
提出 2021年4月20日 福島 みずほ 答弁 2021年4月30日
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第22号趣旨が明らかではない ×3
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 2012年6月28日 福島 みずほ 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第168号
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第23号趣旨が明らかではない ×1
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 1976年5月8日 秦 豊 答弁 1976年5月18日
参議院 第77回 第15号お答えすることは困難 ×1
「原子力発電施設におけるインターナルポンプ設置認可に伴う政府…」に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。