KurageKurage 質問主意書アシスト

「原発作業員 安全管理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年8月8日〜2025年4月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第216号承知していない ×1
質問: …金、東京電力社員と下請会社社員の待遇の格差などが報じられている。最近も、原発作業員の線量計に鉛製のカバーが取り付けられていたことが発覚したばかりである。現在、政府はこのような情報に対して、どのような体制で収集、事実確認を…
答弁: 一について 原子力発電所の作業員の安全管理や労働環境については、労働条件や労働衛生に関することを所掌する厚生労働省労働基準局等が、放射線業務を行う事業の事業者等に対し、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)等の規定…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年4月30日 山本 太郎 答弁 2025年5月13日
参議院 第217回 第109号
質問: …前の原爆被爆者の偏ったデータに基づく、十年以上も前に示されたものであり、原発作業員等に当てはめることについて、多くの専門家から問題点が指摘されている。私は、これらの問題について参議院環境委員会(二〇二五年三月二十四日)で…
答弁: 一について 令和七年三月二十四日の参議院環境委員会における御指摘の鰐淵厚生労働副大臣の答弁は、御指摘の東京都労働委員会の「命令」を踏まえ、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第一条に規定する「労働災害の防止のため…
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第216号承知していない ×1
質問: …金、東京電力社員と下請会社社員の待遇の格差などが報じられている。最近も、原発作業員の線量計に鉛製のカバーが取り付けられていたことが発覚したばかりである。現在、政府はこのような情報に対して、どのような体制で収集、事実確認を…
答弁: 一について 原子力発電所の作業員の安全管理や労働環境については、労働条件や労働衛生に関することを所掌する厚生労働省労働基準局等が、放射線業務を行う事業の事業者等に対し、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)等の規定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発作業員 安全管理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2011年5月10日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第171号承知していない ×2
「原発作業員の安全管理及び労災認定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月8日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2019年2月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月12日
衆議院 第198回 第15号趣旨が明らかではない ×2
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2015年9月17日 薬師寺みちよ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第299号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2013年8月5日 小熊 慎司(日本維新の会) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第16号
「原発作業員の安全管理及び労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月3日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第25号お答えすることは困難 ×1
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2023年11月13日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月24日
「原発作業員の安全管理及び労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月20日
衆議院 第156回 第48号承知していない ×4
「原発作業員の安全管理及び労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月25日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。