Kurage 質問主意書アシスト

「名古屋鉄道 利用者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1976年5月14日〜1998年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 枝野 幸男、田中美智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月17日 枝野 幸男 答弁 1998年7月21日
質問: 前回提出した質問主意書(平成九年六月十七日提出)への答弁もきわめてあいまい・抽象的であり、財政、環境等への影響に対する不安はまったく払拭されていない。さらに開催準備が進行する中、様々な疑問が新たに生じている。 したがって…
答弁: …れるよう、愛知県が中心となって検討が進められていると聞いている。さらに、名古屋鉄道株式会社常滑線から空港へ至る連絡鉄道施設について、地元地方公共団体、鉄道事業者、経済界等で構成される中部国際空港連絡鉄道施設整備協議会にお…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年6月17日 枝野 幸男 答弁 1998年7月21日
質問: 前回提出した質問主意書(平成九年六月十七日提出)への答弁もきわめてあいまい・抽象的であり、財政、環境等への影響に対する不安はまったく払拭されていない。さらに開催準備が進行する中、様々な疑問が新たに生じている。 したがって…
答弁: …れるよう、愛知県が中心となって検討が進められていると聞いている。さらに、名古屋鉄道株式会社常滑線から空港へ至る連絡鉄道施設について、地元地方公共団体、鉄道事業者、経済界等で構成される中部国際空港連絡鉄道施設整備協議会にお…
提出 1976年5月14日 田中美智子 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第14号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 名古屋鉄道の利用者及び障害者等に対するサービス改善に関する質問主意書 名鉄電車(名古屋鉄道株式会社)は、その駅数三二八駅、営業路線五二三キロメートルに及び、私鉄大手十四社の中にあつて、近鉄につ…
答弁: 一について 名古屋鉄道株式会社のラッシュ時間帯における座席指定列車については、その利用状況、一般列車の混雑状況等を考慮し、引き続き一般列車の輸送力増強・座席指定列車の一般列車への変更等の改善措置の具体化を促進したい。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「名古屋鉄道 利用者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月17日 枝野 幸男 答弁 1997年7月15日
衆議院 第140回 第30号
「名古屋鉄道の利用者及び障害者等に対するサービス改善に関する…」に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月13日 中村 敦夫 答弁 2000年1月7日
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月9日 河村たかし 答弁 2000年3月14日
衆議院 第147回 第6号
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 1995年12月15日 末広 まきこ 答弁 1995年12月19日
参議院 第134回 第8号
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 1996年11月7日 末広 まきこ 答弁 1996年11月26日
参議院 第138回 第1号
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 八田 ひろ子 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第7号
「名古屋鉄道の利用者及び障害者等に対するサービス改善に関する…」に近い
提出 1976年5月14日 石母田達 答弁 1976年6月4日
衆議院 第77回 第9号お答えすることは困難 ×1
「名古屋鉄道の利用者及び障害者等に対するサービス改善に関する…」に近い
提出 1976年5月14日 中島武敏 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第16号
「二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。