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「嘉手納ラプコン 返還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1982年7月7日〜2017年9月28日
答弁書あり
11件
提出者 7人(多い順: 照屋 寛徳、上原康助、瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
9件
お答えすることは困難 6、検討してまいりたい 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
質問: …〇一〇年三月三十一日である。いわゆる米軍嘉手納飛行場の航空管制業務、通称嘉手納ラプコンの返還である。嘉手納ラプコンの返還は、那覇空港、久米島空港、嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する全ての航空機の進入路を日本側がコン…
答弁: 一について 那覇進入管制区のターミナル・レーダー管制業務を行う航空管制官は、平成二十九年四月一日時点で六十名であり、また、当該業務を二十四時間体制で行うために交代制勤務を導入している。 二について お尋ねの「「那覇進入管…
提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …は横田空域の「削減」や「日本の管制官の併置」などを選択肢にあげているが、嘉手納ラプコン(空域)のように、横田空域を全面返還する計画はないのか。ないとすれば、それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …果たしていると考えていることから、政府としては、合衆国政府に横田飛行場の返還を求める考えはない。 二の1について 平成十七年十月二十九日に開催された日米安全保障協議委員会で発表された文書(以下「発表文書」という。)におい…
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
質問: 「嘉手納ラプコン(沖縄進入管制業務。レーダー・アプローチ・コントロールの略)」の返還が求められて久しい。嘉手納ラプコンの返還は、我が国にとっていわば「空の主権」を回復することを意味している。沖縄の空が米軍の管轄下にあり、…
答弁: 一について 嘉手納レーダー進入管制所(いわゆる嘉手納ラプコン)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里(九十二・六キロメートル)以内で高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里(五十五・五六キロメートル…
提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: 米軍嘉手納ラプコンに関する質問主意書 「空の主権」返還を-嘉手納ラプコン事故で平和団体、“普通の姿”程遠く-航空関係者情報不足に不満、故障十二時間前に異常-嘉手納ラプコンのレーダー、予備なく修復対応のみ、米軍頼りに「もろ…
答弁: 一について お尋ねのレーダー進入管制施設(以下「本件管制施設」という。)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里以内、高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里以内、高度五千フィート以下の空域である。 …
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …。しかしながら、沖縄本島を中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条…
答弁: 一について まぐろはえ縄漁船「第一一徳丸」(総トン数十九トン、日本人船員五名乗組み)の船長等の供述から海上保安庁が把握しているところによれば、昭和六十二年七月二十三日午後一時八分ころ、同船が沖縄県喜屋武埼の南東百二十四キ…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …けての取組み状況並びに同空港の安全性を追求する見地からの軍民共用の中止、嘉手納ラプコンの返還等の検討状況と今後の見通し。 3 南北大東、伊是名、伊平屋空港等の整備促進のための施策計画並びにそれに向けての軍用訓練空域の返還…
答弁: …の実施に伴い、昭和六十二年六月一日までに約二十二平方キロメートルの土地が返還されている。 十二の3について 沖縄県における基地対策経費の推移については、別表のとおりである。 右答弁する。 別 表 基地対策経費(沖縄関係)…
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
質問: …てきた土地を、引き続き二十年間も強制使用しようとしている。 沖縄の空も、嘉手納ラプコンの存在により管制権は依然として米軍の手に委ねられ、米軍と自衛隊の使用が優先される中で、極めて危険な状態にある。 また、沖縄の玄関である…
答弁: 一の1について 沖縄振興開発事業費の計上に当たつては、第二次沖縄振興開発計画(以下「二次振計」という。)を踏まえ、長期的、総合的観点に立つて生活・産業基盤としての社会資本の整備等を図ることに配慮している。 また、沖縄総合…
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第44号承知していない ×1
質問: …業務(高度六千メートル・半径九十キロメートル等)は、嘉手納基地、いわゆる嘉手納ラプコンが行つており、完全に米軍に握られている。 しかも一九七五年五月の日米合意事項「(米軍の)防空任務に従事する航空機に対しては航空交通管制…
答弁: …に了解に達しているところである。 十三について 那覇空港の進八管制業務の返還問題については、現段階においては、米側に公式な申入れは行つていないが、昨年の末、実務者レベルにおける双方の意見交換の場において米側の意向の打診を…
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
質問: …フィートまでを提供しており、それ以上の高度については一般の飛行機と同様に嘉手納ラプコンの管制を受けている。」と説明している。 このように軍事基地をめぐる沖縄の実態は今なお幾多の疑惑につつまれている。 そこで私は、以下の点…
答弁: 一について 艦船によるものを含め核の持込みが行われる場合はすべて事前協議の対象となり、また、核の持込みについての事前協議が行われた場合には政府として常にこれを拒否する所存であることは、従来から政府が説明しているとおりであ…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
質問: …〇一〇年三月三十一日である。いわゆる米軍嘉手納飛行場の航空管制業務、通称嘉手納ラプコンの返還である。嘉手納ラプコンの返還は、那覇空港、久米島空港、嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する全ての航空機の進入路を日本側がコン…
答弁: 一について 那覇進入管制区のターミナル・レーダー管制業務を行う航空管制官は、平成二十九年四月一日時点で六十名であり、また、当該業務を二十四時間体制で行うために交代制勤務を導入している。 二について お尋ねの「「那覇進入管…
提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …は横田空域の「削減」や「日本の管制官の併置」などを選択肢にあげているが、嘉手納ラプコン(空域)のように、横田空域を全面返還する計画はないのか。ないとすれば、それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …果たしていると考えていることから、政府としては、合衆国政府に横田飛行場の返還を求める考えはない。 二の1について 平成十七年十月二十九日に開催された日米安全保障協議委員会で発表された文書(以下「発表文書」という。)におい…
提出 2006年2月20日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第83号
質問: …報告について合意がなされた。 同報告は、米軍嘉手納基地の進入管制(以下「嘉手納ラプコン」という。)について、「勧告」しているが、返還のプロセスを明確にしていない。 嘉手納ラプコンの空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五〇海里…
答弁: …五日までの間、我が国の航空管制官二名を嘉手納レーダー進入管制所(いわゆる嘉手納ラプコン)に派遣したところ、これは、沖縄進入管制業務の我が国への移管後においても民間航空機及び軍用機の安全かつ円滑な運航を引き続き確保するため…
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
質問: 「嘉手納ラプコン(沖縄進入管制業務。レーダー・アプローチ・コントロールの略)」の返還が求められて久しい。嘉手納ラプコンの返還は、我が国にとっていわば「空の主権」を回復することを意味している。沖縄の空が米軍の管轄下にあり、…
答弁: 一について 嘉手納レーダー進入管制所(いわゆる嘉手納ラプコン)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里(九十二・六キロメートル)以内で高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里(五十五・五六キロメートル…
提出 2000年2月10日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第10号
質問: …ず、沖縄上空では未だに我が国の主権が回復されていない。なぜなら、いわゆる嘉手納ラプコンが返還されておらず航空管制権を米軍が握っているからである。その上、沖縄上空には広範な訓練空域が存在し、米軍と自衛隊の共同使用による実射…
答弁: 一について 過去十年間において、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条の二に基づく異常接近に関する機長報告を受けて運輸大臣が異常接近と判定した事例と政府が講じた対応については、別表一のとおりである。 二につい…
提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: 米軍嘉手納ラプコンに関する質問主意書 「空の主権」返還を-嘉手納ラプコン事故で平和団体、“普通の姿”程遠く-航空関係者情報不足に不満、故障十二時間前に異常-嘉手納ラプコンのレーダー、予備なく修復対応のみ、米軍頼りに「もろ…
答弁: 一について お尋ねのレーダー進入管制施設(以下「本件管制施設」という。)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里以内、高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里以内、高度五千フィート以下の空域である。 …
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …。しかしながら、沖縄本島を中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条…
答弁: 一について まぐろはえ縄漁船「第一一徳丸」(総トン数十九トン、日本人船員五名乗組み)の船長等の供述から海上保安庁が把握しているところによれば、昭和六十二年七月二十三日午後一時八分ころ、同船が沖縄県喜屋武埼の南東百二十四キ…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …けての取組み状況並びに同空港の安全性を追求する見地からの軍民共用の中止、嘉手納ラプコンの返還等の検討状況と今後の見通し。 3 南北大東、伊是名、伊平屋空港等の整備促進のための施策計画並びにそれに向けての軍用訓練空域の返還…
答弁: …の実施に伴い、昭和六十二年六月一日までに約二十二平方キロメートルの土地が返還されている。 十二の3について 沖縄県における基地対策経費の推移については、別表のとおりである。 右答弁する。 別 表 基地対策経費(沖縄関係)…
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
質問: …てきた土地を、引き続き二十年間も強制使用しようとしている。 沖縄の空も、嘉手納ラプコンの存在により管制権は依然として米軍の手に委ねられ、米軍と自衛隊の使用が優先される中で、極めて危険な状態にある。 また、沖縄の玄関である…
答弁: 一の1について 沖縄振興開発事業費の計上に当たつては、第二次沖縄振興開発計画(以下「二次振計」という。)を踏まえ、長期的、総合的観点に立つて生活・産業基盤としての社会資本の整備等を図ることに配慮している。 また、沖縄総合…
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第44号承知していない ×1
質問: …業務(高度六千メートル・半径九十キロメートル等)は、嘉手納基地、いわゆる嘉手納ラプコンが行つており、完全に米軍に握られている。 しかも一九七五年五月の日米合意事項「(米軍の)防空任務に従事する航空機に対しては航空交通管制…
答弁: …に了解に達しているところである。 十三について 那覇空港の進八管制業務の返還問題については、現段階においては、米側に公式な申入れは行つていないが、昨年の末、実務者レベルにおける双方の意見交換の場において米側の意向の打診を…
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
質問: …フィートまでを提供しており、それ以上の高度については一般の飛行機と同様に嘉手納ラプコンの管制を受けている。」と説明している。 このように軍事基地をめぐる沖縄の実態は今なお幾多の疑惑につつまれている。 そこで私は、以下の点…
答弁: 一について 艦船によるものを含め核の持込みが行われる場合はすべて事前協議の対象となり、また、核の持込みについての事前協議が行われた場合には政府として常にこれを拒否する所存であることは、従来から政府が説明しているとおりであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嘉手納ラプコン 返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嘉手納ラプコンの返還に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2017年3月17日 糸数 慶子 答弁 2017年3月28日
「沖縄の「空の安全確保」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1985年1月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年2月15日
参議院 第102回 第21号承知していない ×1
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第61号お答えすることは困難 ×1
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年3月23日 瀬長亀次郎 答弁 1987年4月7日
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「沖縄の振興開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年3月28日 浜田 聡 答弁 2024年4月9日
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。