KurageKurage 質問主意書アシスト

「国会議員に支給されるJR無料パス 実際」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年5月18日〜2009年5月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年5月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第456号
質問: …麻生総理は「国会において御議論いただくべき問題である」と答弁しているが、国会議員に支給されるJR無料パス、航空券のクーポン券に係る予算も、当然財務省、つまり政府が関与しているものであるところ、右に関し、予算を司る内閣、政…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年五月二十六日内閣衆質一七一第四一五号)五から七までについてでお答えしたとおり、特殊乗車券等は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)の規定の趣旨に…
提出 2009年5月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月26日
衆議院 第171回 第415号
質問: 知人女性との温泉旅行に、国会議員の公務用JR無料パスを使ったとの疑惑が報じられた鴻池祥肇氏が、本年五月十二日、内閣官房副長官の職を辞した。右を踏まえ、質問する。 一 公務の定義如何。 二 衆参合わせた全国会議員に対し、東…
答弁: 一について 公務とは、一般に、国若しくは公共団体の事務又は公務員の職務を意味するものと承知している。 二及び三について 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)は、第十条第一項において、「各…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員に支給されるJR無料パス 実際」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」ほか1件に近い
提出 2012年5月25日 横粂 勝仁(無所属) 答弁 2012年6月5日
衆議院 第180回 第266号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」ほか1件に近い
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第21号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」ほか1件に近い
提出 1976年10月19日 野末 陳平 答弁 1976年11月5日
参議院 第78回 第5号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」ほか1件に近い
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第18号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 2009年2月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第122号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 2020年2月7日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第50号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 2021年3月1日 黒岩 宇洋(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月12日
衆議院 第204回 第60号
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 2017年1月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 1976年2月6日 野末 陳平 答弁 1976年2月27日
参議院 第77回 第2号お答えすることは困難 ×2
「国会議員に支給されるJR無料パス等の実際の使われ方等に対す…」に近い
提出 2008年12月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第328号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。