「国公立大学 共通一次試験」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1983年5月20日〜1983年11月14日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 伊賀定盛、小野 明)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
国公立大学の共通第一次学力試験(以下「共通一次試験」という。)については、共通一次試験の実施以前に行われていた各大学の入試問題にみられたいわゆる難問、奇問が無くなり、適切な問題が出題されるようになつたこと、それにより高等学校における教育の正常な発展に寄与していること、第二次の学力検査等における面接、小論文等の活用、推薦入学及び第二次募集の実施等、種々工夫、改善が図られていることなどの点で評価を受けており、一方、教科・科目数の減、実施時期の繰下げ等その改善について意見が出されている。
国公立大学及び産業医科大学で実施している共通第一次学力試験(以下「共通一次試験」という。)の出願期間及び試験の実施期日については、共通一次試験を取り入れた入試制度の実施に当たり、国立大学協会等において高等学校等関係者の意見、試験場及び受験票の送付等準備に必要な期間、年末年始の郵便事情等を考慮の上、検討した結果に基づき決定したものである。
国立大学協会においては、共通一次試験の改善について検討するに当たり、各国立大学長の自由な意見を聞くため、昭和五十八年五月二日付けの第二常置委員会委員長名の文書「国公立大学の入学者選抜方法等の再検討について」を各国立大学長に送付しているが、これを公表するか否かは国立大学協会が決定すべきものである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 国公立大学の共通第一次学力試験に関する質問主意書 国公立大学の共通第一次学力試験は、昭和五十四年度から実施され、今年で五年目を迎えた。共通一次による入試制度については、全国の国公立大学が共通一次という一つの物差しによつて…
答弁: 一について 国公立大学の共通第一次学力試験(以下「共通一次試験」という。)については、共通一次試験の実施以前に行われていた各大学の入試問題にみられたいわゆる難問、奇問が無くなり、適切な問題が出題されるようになつたこと、そ…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 国公立大学の共通一次試験に関する質問主意書 去る五月十三日の衆議院文教委員会並びに五月二十日付の質問主意書において 1 共通一次の出願期を一ヵ月延期すべきこと。 2 同試験日を一週間繰り下げるべ…
答弁: 一及び二について 共通一次試験の実施日程・教科科目等については大学入学者選抜実施要項(以下「要項」という。)に定めており、これを変更する場合は、国立大学協会において高等学校等関係者の意見等を聞き検討した結果を文部省に置か…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 国公立大学の共通第一次学力試験に関する質問主意書 国公立大学の共通第一次学力試験は、昭和五十四年度から実施され、今年で五年目を迎えた。共通一次による入試制度については、全国の国公立大学が共通一次という一つの物差しによつて…
答弁: 一について 国公立大学の共通第一次学力試験(以下「共通一次試験」という。)については、共通一次試験の実施以前に行われていた各大学の入試問題にみられたいわゆる難問、奇問が無くなり、適切な問題が出題されるようになつたこと、そ…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 国公立大学の共通一次試験に関する質問主意書 去る五月十三日の衆議院文教委員会並びに五月二十日付の質問主意書において 1 共通一次の出願期を一ヵ月延期すべきこと。 2 同試験日を一週間繰り下げるべ…
答弁: 一及び二について 共通一次試験の実施日程・教科科目等については大学入学者選抜実施要項(以下「要項」という。)に定めており、これを変更する場合は、国立大学協会において高等学校等関係者の意見等を聞き検討した結果を文部省に置か…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 国公立大学共通一次試験に関する質問主意書 去る五月十三日、衆議院文教委員会において要旨次のとおり質問した。 1 共通一次の出願期を一ヵ月延期すべきこと。 2 同試験日を一週間繰り下げるべきこと。…
答弁: 一及び三について 国公立大学及び産業医科大学で実施している共通第一次学力試験(以下「共通一次試験」という。)の出願期間及び試験の実施期日については、共通一次試験を取り入れた入試制度の実施に当たり、国立大学協会等において高…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国公立大学 共通一次試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国公立大学共通一次試験に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国公立大学共通一次試験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国公立大学の共通一次試験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国公立大学の共通第一次学力試験に関する質問」ほか1件に近い
「国公立大学の共通第一次学力試験に関する質問」に近い
「国公立大学の共通一次試験に関する質問主意書」に近い
「国公立大学の共通第一次学力試験に関する質問」に近い
「国公立大学の共通一次試験に関する質問主意書」に近い
「国公立大学共通一次試験に関する質問主意書」に近い
「国公立大学共通一次試験に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。