「国土交通省 「随意契約見直し計画」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年6月18日〜2009年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 大久保 勉、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
国土交通省の「随意契約見直し計画」(平成十八年六月策定、平成十九年一月改訂)における企画競争等(以下単に「企画競争等」という。)とは、複数の者に企画書等の提出を求め、その内容について審査し、契約の相手方として最適な者を特定する方法(企画競争)及び契約の相手方に必要な設備又は技術等を具体的に明らかにした上で、競争の参加者を募る方法(以下「公募」という。)をいう。企画競争等は、契約の対象となる事務又は事業の性格等から競争入札により難い場合に行っており、そのうち公募については、平成二十年一月以降、契約の相手方に特殊な設備又は技術等が必要不可欠な場合に限定しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …府省において同計画に基づいて随意契約の適正化を進めているところである。 国土交通省も、「随意契約見直し計画」をまとめている。しかし、見直しが適切に行われているかどうかについては、疑問が残る。例えば、平成十九年一月に改訂さ…
答弁: 一について 国土交通省の「随意契約見直し計画」(平成十八年六月策定、平成十九年一月改訂)における企画競争等(以下単に「企画競争等」という。)とは、複数の者に企画書等の提出を求め、その内容について審査し、契約の相手方として…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …府省において同計画に基づいて随意契約の適正化を進めているところである。 国土交通省も、「随意契約見直し計画」をまとめている。しかし、見直しが適切に行われているかどうかについては、疑問が残る。例えば、平成十九年一月に改訂さ…
答弁: 一について 国土交通省の「随意契約見直し計画」(平成十八年六月策定、平成十九年一月改訂)における企画競争等(以下単に「企画競争等」という。)とは、複数の者に企画書等の提出を求め、その内容について審査し、契約の相手方として…
質問: …の見直しについて、以下問うものである。 平成十九年十二月二十六日付けで、国土交通省が公表した見直しによると、 〇 応募要件の見直しによる民間参入の拡大 〇 契約方式の見直しによる競争性の向上 〇 第三者機関の監視体制の強…
答弁: 一について 国土交通省においては、発注者支援業務における契約の相手方、契約金額その他の契約状況等を調査するとともに、応募要件の設定等に関する意見の招請を実施しているところであり、その結果を踏まえ、発注者支援業務への民間企…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国土交通省 「随意契約見直し計画」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「入札・契約制度の向上に関する質問主意書」ほか1件に近い
「入札・契約制度の向上に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「入札・契約制度の向上に関する質問主意書」に近い
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
「入札・契約制度の向上に関する質問主意書」に近い
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
「入札・契約制度の向上に関する質問主意書」に近い
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。