「国家公務員 株取引」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2000年10月2日〜2008年6月18日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 長妻 昭、行田邦子、岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第七条第一項及び自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)第七条第一項の規定において、本省審議官級以上の職員等は、前年において行った株取引等に係る報告書を毎年各府省の長等に提出しなければならないなどとされている。
国家公務員法第八十二条の規定による懲戒処分は、職員に懲戒事由に該当する非違行為がある場合に任命権者が行うものであり、懲戒処分を行うかどうかは、任命権者において、事実関係を十分に明らかにした上で、当該非違行為の動機、態様、結果等の諸般の事情を総合的に考慮して決定されるべきところ、経済産業省としては、前経済産業省大臣官房総務課企画室長(以下「前企画室長」という。)の辞職を承認した当時、前企画室長は罪を犯したとは認められなかったこと、また、株取引に係る資金は既に返還されていたこと等を勘案し、懲戒処分とはしなかったものである。なお、前企画室長が受け取った退職手当は、本人からの申出により、本年六月三十日に返還されている。
国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号。以下「倫理法」という。)は、第六条において、本省課長補佐級以上の職員に対し、事業者等から贈与等を受けた場合(贈与等により受けた利益等の価額が一件につき五千円を超える場合に限る。)には贈与等の報告を、第七条において、本省審議官級以上の職員に対し、前年に行った株券等の取得又は譲渡について株取引等の報告を、第八条において、本省審議官級以上の職員に対し、前年分の所得に係る金額等について所得等の報告を行う義務を課している。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 経済産業省は、大臣官房企画室の裏金作りに関して、本年六月六日付けで、前企画室長を諭旨免職にした。しかし、諭旨免職や裏金作りの事実に関して、大臣に報告したのは、約二週間後であった。 そこでお尋ねする。 いわゆる諭旨免職…
答弁: …該職員に辞職の申出を求めこれを承認するという一連の行為をいうものであり、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)及び人事院規則に規定されている用語ではなく、国家公務員制度上は、人事院規則八−一二(職員の任免)第七十三条…
質問: 国家公務員倫理法によって贈与等、株取引等、所得等の実態の報告等が規定された。 そこでお尋ねする。 一 本法律で報告義務を課している事実とはどのようなものか。 二 倫理法六条で規定されている贈与等の報告は平成十二年度以降、…
答弁: 一について 国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号。以下「倫理法」という。)は、第六条において、本省課長補佐級以上の職員に対し、事業者等から贈与等を受けた場合(贈与等により受けた利益等の価額が一件につき五千円を超え…
質問: …て政府の見解をただすため以下質問する。 一 現在、同紀律が適用されている国家公務員の官職の全てを明らかにされたい。 二 現在、国家公務員の中には国家公務員法及び同紀律のいずれの適用も受けない者が存在するのか。存在するので…
答弁: 一について 国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員を除く。以下同じ。)のうち、官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)の適用があると解される官職は、内閣総理大臣、国務大臣、検査官、内閣法制局長官、内閣官房副長官、政務次官…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: 国家公務員の株式の取引については、平成七年の事務次官会議申し合わせで、「株式の取引に当たってはその職務との関係から国民の疑惑や不信を招くことがないよう各省庁ごとに必要な措置を講ずる」としている。また、平成十二年四月施行の…
答弁: 一について 経済産業省における平成十六年から平成十九年までの株取引等の報告の内容について、株券の取得に係る取引回数は六千九百四十二回、取得した株券の数は六百五十八万三十四株、取得した株券の対価の額は五十二億三千六十六万六…
質問: 先日、経済産業省の職員による省内のプール金を使った株取引が明らかになった。また、同じく経済産業省の職員がインサイダー取引の疑いで、証券取引等監視委員会により東京地検に告発されている。そのような状況を踏まえて次の事項につい…
答弁: …を自粛する措置を講じた府省は、経済産業省以外にはない。なお、各府省は、「国家公務員の株式の取引について」(平成七年九月二十八日事務次官等会議申合せ)により、自己の所属する部局が所管する企業の株式の取引については、当該職員…
質問: 一 経済産業省は、大臣官房企画室の裏金作りに関して、本年六月六日付けで、前企画室長を諭旨免職にした。しかし、諭旨免職や裏金作りの事実に関して、大臣に報告したのは、約二週間後であった。 そこでお尋ねする。 いわゆる諭旨免職…
答弁: …該職員に辞職の申出を求めこれを承認するという一連の行為をいうものであり、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)及び人事院規則に規定されている用語ではなく、国家公務員制度上は、人事院規則八−一二(職員の任免)第七十三条…
質問: 国家公務員倫理法(以下「公務員倫理法」とする)の運用状況等について、次の諸点を明らかにされたく、以下質問する。 一 公務員倫理法の運用状況等について (1) 公務員倫理法第五条第三項において、「各省各庁の長(内閣総理大臣…
答弁: 一の(1)について 国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号。以下「倫理法」という。)第五条第三項の規定に基づき訓令を定めている府省等(法律の規定に基づき内閣に置かれる各機関、内閣の統轄の下に行政事務をつかさどる機関…
質問: 国家公務員倫理法によって贈与等、株取引等、所得等の実態の報告等が規定された。 そこでお尋ねする。 一 本法律で報告義務を課している事実とはどのようなものか。 二 倫理法六条で規定されている贈与等の報告は平成十二年度以降、…
答弁: 一について 国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号。以下「倫理法」という。)は、第六条において、本省課長補佐級以上の職員に対し、事業者等から贈与等を受けた場合(贈与等により受けた利益等の価額が一件につき五千円を超え…
質問: …て政府の見解をただすため以下質問する。 一 現在、同紀律が適用されている国家公務員の官職の全てを明らかにされたい。 二 現在、国家公務員の中には国家公務員法及び同紀律のいずれの適用も受けない者が存在するのか。存在するので…
答弁: 一について 国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員を除く。以下同じ。)のうち、官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)の適用があると解される官職は、内閣総理大臣、国務大臣、検査官、内閣法制局長官、内閣官房副長官、政務次官…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員 株取引」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国家公務員倫理法の運用状況等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国家公務員倫理法の運用状況等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国家公務員の贈与等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「官吏服務紀律に関する質問主意書」ほか1件に近い
「官吏服務紀律に関する質問主意書」ほか1件に近い
「いわゆる諭旨免職に関する質問主意書」ほか1件に近い
「中央省庁の公務員による株取引等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国家公務員の株取引に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国家公務員の贈与等に関する質問主意書」に近い
「国家公務員の贈与等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。