KurageKurage 質問主意書アシスト

「国民 生命線たる道路」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年3月3日〜2011年12月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 私は本年三月三日に「国民の生命線たる道路に関する質問主意書」(質問第一一六号)を提出し、今後において再発生の確率が高い宮城県沖地震への対応など、特に防災に向けた地域高規格道路及び生活幹線道路整備への取り組み、緊急輸送路の…
答弁: …を果たしたと認識している。お尋ねについては、東日本大震災の教訓を踏まえ、国民の命が第一であることを基本として、災害に強い国土づくりのため、災害時における緊急輸送や迂回ルートの確保に資する道路等の整備による道路ネットワーク…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年12月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 私は本年三月三日に「国民の生命線たる道路に関する質問主意書」(質問第一一六号)を提出し、今後において再発生の確率が高い宮城県沖地震への対応など、特に防災に向けた地域高規格道路及び生活幹線道路整備への取り組み、緊急輸送路の…
答弁: …を果たしたと認識している。お尋ねについては、東日本大震災の教訓を踏まえ、国民の命が第一であることを基本として、災害に強い国土づくりのため、災害時における緊急輸送や迂回ルートの確保に資する道路等の整備による道路ネットワーク…
提出 2011年3月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月11日
衆議院 第177回 第116号
質問: …ays(全米州間国防高速道路網)」というが、それは、有事或いは緊急の際に国民の生命線ともいうべき輸送路、補給路等を想定したものであり、特に四面海なる我が国においては、国土の辺囲を守らねば、到底国を保つことはできない。道路…
答弁: 一及び三について 高規格幹線道路も含め、国民の生命と暮らしを守る上で、真に必要な道路整備については、厳格な事業評価を実施した上で、戦略的に実施していくこととしている。 二について 国民の生命と暮らしを守るため、水害、地震…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国民 生命線たる道路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第55号答弁書なし(転送に至らず)
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 1978年10月20日 藤原 房雄 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第6号検討してまいりたい ×1
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 2010年1月26日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第44号お答えすることは困難 ×2
「国民の生命線たる道路に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 1977年5月31日 春日 正一 答弁 1977年6月10日
参議院 第80回 第26号検討してまいりたい ×1
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 2013年12月2日 林 宙紀(みんなの党) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第105号承知していない ×1
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 2021年2月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第50号お答えすることは困難 ×1
「東日本大震災発生以降における防災に向けた道路整備に関する質…」に近い
提出 2008年10月29日 姫井 由美子 答弁 2008年11月11日
参議院 第170回 第76号趣旨が明らかではない ×2
「国民の生命線たる道路に関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
「国民の生命線たる道路に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月25日 長浜 博行 答弁 2009年7月3日
参議院 第171回 第217号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。