KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立国会図書館 蔵書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1967年8月4日〜2023年6月16日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 川内 博史、松原 仁、又市 征治)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「国立国会図書館の蔵書のデジタル化」については、国立国会図書館において検討されるべきものであると考えている。
お尋ねの「日本独自のエビデンス検索エンジン」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「国立国会図書館の蔵書のデジタル化を基盤とした検索エンジン」の構築については、まずは、国立国会図書館における「蔵書のデジタル化」の取組の状況を見守っていく必要があると考えており、政府としては、現時点において、具体的な検討は行っていない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ンス検索エンジンは、研究論文のみで構成されるとされている。当職としては、国立国会図書館の蔵書のデジタル化を基盤とした検索エンジンを広い意味でエビデンス検索エンジンと呼び、同検索エンジンを構築することで、情報の真偽を確認で…
答弁: 一について お尋ねの「国立国会図書館の蔵書のデジタル化」については、国立国会図書館において検討されるべきものであると考えている。 二について お尋ねの「日本独自のエビデンス検索エンジン」の意味するところが必ずしも明らかで…
提出 2008年10月2日 又市 征治 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第40号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇八年八月二十一日、ジャーナリストの斎藤貴男氏は、国立国会図書館(以下「国会図書館」という。)に対して日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料、一九七二年に法務省が作成した「合衆国軍隊構成員等に対す…
答弁: 一について 一般に、国立国会図書館(以下「国会図書館」という。)をはじめとする図書館の利用者個人に関する情報は、適切に保護されるべきものと考えている。 二について 御指摘の「図書館の運営倫理、および個人の利用権」の内容が…
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
質問: …り、我が国において発生していると考えられる事例について質問する。 1) 国立国会図書館は明治期に刊行された蔵書をインターネット上で公開する「近代デジタルライブラリー」事業を平成十四年度に開始しているが、著者の没年が不明の…
答弁: …ている。 二の1)について 平成十四年度から平成十八年度までの間における国立国会図書館による著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第六十七条第一項の規定による補償金の供託については、平成十七年度に二百二十九名分、二万三千…
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 一 国立国会図書館は、明治期に刊行された蔵書のうち著作者の死後五十年が経過し、著作権保護期間を満了したことが確認された出版物を「近代デジタルライブラリー」としてインターネット上でアーカイブを構築し、公開しているが、本事業…
答弁: 一について 国立国会図書館の近代デジタルライブラリーは、明治期に刊行された図書を電子化してインターネット上で提供する取組であると承知している。本取組については、文学作品等の出版物を国民が鑑賞する機会を充実させるものであり…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ンス検索エンジンは、研究論文のみで構成されるとされている。当職としては、国立国会図書館の蔵書のデジタル化を基盤とした検索エンジンを広い意味でエビデンス検索エンジンと呼び、同検索エンジンを構築することで、情報の真偽を確認で…
答弁: 一について お尋ねの「国立国会図書館の蔵書のデジタル化」については、国立国会図書館において検討されるべきものであると考えている。 二について お尋ねの「日本独自のエビデンス検索エンジン」の意味するところが必ずしも明らかで…
提出 2008年10月2日 又市 征治 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第40号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇八年八月二十一日、ジャーナリストの斎藤貴男氏は、国立国会図書館(以下「国会図書館」という。)に対して日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料、一九七二年に法務省が作成した「合衆国軍隊構成員等に対す…
答弁: 一について 一般に、国立国会図書館(以下「国会図書館」という。)をはじめとする図書館の利用者個人に関する情報は、適切に保護されるべきものと考えている。 二について 御指摘の「図書館の運営倫理、および個人の利用権」の内容が…
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
質問: …り、我が国において発生していると考えられる事例について質問する。 1) 国立国会図書館は明治期に刊行された蔵書をインターネット上で公開する「近代デジタルライブラリー」事業を平成十四年度に開始しているが、著者の没年が不明の…
答弁: …ている。 二の1)について 平成十四年度から平成十八年度までの間における国立国会図書館による著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第六十七条第一項の規定による補償金の供託については、平成十七年度に二百二十九名分、二万三千…
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 一 国立国会図書館は、明治期に刊行された蔵書のうち著作者の死後五十年が経過し、著作権保護期間を満了したことが確認された出版物を「近代デジタルライブラリー」としてインターネット上でアーカイブを構築し、公開しているが、本事業…
答弁: 一について 国立国会図書館の近代デジタルライブラリーは、明治期に刊行された図書を電子化してインターネット上で提供する取組であると承知している。本取組については、文学作品等の出版物を国民が鑑賞する機会を充実させるものであり…
提出 1967年8月4日 高田富之 答弁 1967年8月11日
衆議院 第56回 第2号
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 東洋文庫に対する国立国会図書館及び文部省の運営並びに援助方針に関する質問主意書 一 東洋文庫は、大正六年、故岩崎久弥氏が中華民国総統府顧問モリソン氏の蔵書を購入して設けられ、その後関係者の努力…
答弁: …体補助金およびユネスコ本部からの援助金によつている。 同文庫の図書部は、国立国会図書館支部となつており、支部職員に係る人件費のほか、光熱水料、図書の維持管理に要する経費が国立国会図書館によつて支出されている。 参考までに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立国会図書館 蔵書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」ほか2件に近い
提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」ほか2件に近い
提出 2014年3月13日 藤末 健三 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第43号
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」ほか1件に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1
「国立国会図書館の蔵書のデジタル化を基盤としたエビデンス検索…」ほか1件に近い
提出 2025年12月9日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月19日
「米軍兵士の犯罪にかかる文書の国立国会図書館での閲覧に対する…」に近い
提出 2011年2月22日 山谷 えり子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第87号
「孤児作品(著作権者等不明作品)問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月31日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月10日
「国立国会図書館の蔵書のデジタル化を基盤としたエビデンス検索…」に近い
提出 2018年7月11日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第174号
「米軍兵士の犯罪にかかる文書の国立国会図書館での閲覧に対する…」に近い
提出 2006年5月31日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月9日
「国立国会図書館近代デジタルライブラリー等のアーカイブ事業に…」に近い
提出 2013年6月4日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2013年6月14日
衆議院 第183回 第93号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。