KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立大学法人 会計制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年11月28日〜2008年9月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤末 健三、藤末健三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月28日 藤末健三 答弁 2007年12月7日
参議院 第168回 第69号検討してまいりたい ×1
質問: 国立大学は、平成十六年四月に国立大学法人となり、四年近くが経過した。国立大学法人化に伴い会計制度も企業会計に準じるものに変更され、会計監査が義務化されたが、現状において様々な問題が露見しつつある。 そこで、国立大学法人化…
答弁: 一について 文部科学省としては、国立大学法人の各財源の目的、使途等が異なることを踏まえ、財務に関する説明責任を的確に果たす観点から、国立大学法人の会計処理を各財源の種類ごとに区分して行うこととしているところであるが、これ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年9月25日 藤末 健三 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第14号
質問: 私は、国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書(平成十九年十一月二十八日、第一六八回国会質問第六九号)において、国立大学法人のセグメントにおける財務情報については、国立大学法人間の比較の確保という観点から、適切なセ…
答弁: お尋ねについて、文部科学省では、外部有識者を構成員とする「国立大学法人会計基準等検討会議」における検討を経て、平成十九年十二月十二日に「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」報告書」を改訂し、セグメント…
提出 2007年11月28日 藤末健三 答弁 2007年12月7日
参議院 第168回 第69号検討してまいりたい ×1
質問: 国立大学は、平成十六年四月に国立大学法人となり、四年近くが経過した。国立大学法人化に伴い会計制度も企業会計に準じるものに変更され、会計監査が義務化されたが、現状において様々な問題が露見しつつある。 そこで、国立大学法人化…
答弁: 一について 文部科学省としては、国立大学法人の各財源の目的、使途等が異なることを踏まえ、財務に関する説明責任を的確に果たす観点から、国立大学法人の会計処理を各財源の種類ごとに区分して行うこととしているところであるが、これ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立大学法人 会計制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年11月26日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第10号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年10月7日 櫻井 充 答弁 2003年11月14日
参議院 第157回 第8号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 櫻井 充 答弁 2004年8月24日
参議院 第160回 第15号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月9日
衆議院 第159回 第19号お答えすることは困難 ×1
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第406号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月12日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第212号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 櫻井 充 答弁 2003年9月2日
参議院 第156回 第48号検討してまいりたい ×1
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月15日 藤末健三 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第111号
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月30日 尾立 源幸 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第14号承知していない ×1
「国立大学法人の会計制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 石垣 のりこ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第116号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。