「国立療養所沖縄愛楽園 宮古南静園」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1977年6月8日〜2012年2月7日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 喜屋武 眞榮、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: ハンセン氏病患者国立療養所沖繩愛楽園並びに宮古南静園の職員の増員等に関する質問主意書 ハンセン氏病患者の療養機関である沖繩愛楽園並びに宮古南静園は、戦争による悲惨な状況の中から、患者自らが立ち上がつて独自の園建設をして来…
答弁: …されているが、欠員中一名については、本年十月補充する予定である。 また、宮古南静園については、医療職(一)の定員三名に対し現在二名が充足されており、今後とも欠員の補充に努めてまいりたい。 また、これら二園の医師・看護婦等…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第180回 第51号
質問: 自公政権時の平成二十年における「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、衆議院及び参議院で「国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議」がなされ、職員定数削減からの除外、賃金職員の定員化、必要予算の…
答弁: …�@十人 �A百二十三人 国立療養所奄美和光園 �@二人 �A四十七人 国立療養所沖縄愛楽園 �@十二人 �A百二十一人 国立療養所宮古南静園 �@五人 �A五十一人 また、国立ハンセン病療養所における療養体制については…
参議院 第87回 第20号
質問: 国立療養所沖繩愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問主意書 ハンセン氏病患者は、沖繩県以外の府県では年々減少しつつあるが、沖繩県においては今なお施設への入所者数は増加の傾向にある。一方施設整備の面をみると、沖繩県以…
答弁: 一について 本土との格差是正については、復帰時以降職員定員の大幅な改善(復帰時に比して昭和五十三年度で四十パーセント増)を図るなど種々努めてきたところであるが、なお今後とも努力してまいりたい。 二について 本土と比較して…
質問: ハンセン氏病患者国立療養所沖繩愛楽園並びに宮古南静園の職員の増員等に関する質問主意書 ハンセン氏病患者の療養機関である沖繩愛楽園並びに宮古南静園は、戦争による悲惨な状況の中から、患者自らが立ち上がつて独自の園建設をして来…
答弁: …されているが、欠員中一名については、本年十月補充する予定である。 また、宮古南静園については、医療職(一)の定員三名に対し現在二名が充足されており、今後とも欠員の補充に努めてまいりたい。 また、これら二園の医師・看護婦等…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立療養所沖縄愛楽園 宮古南静園」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国立ハンセン病療養所における療養体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第547号
「国立ハンセン病療養所における療養体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国立療養所沖縄愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問」ほか1件に近い
「国立ハンセン病療養所における療養体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第165回 第43号
「国立療養所沖縄愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問」ほか1件に近い
衆議院 第151回 第18号
「国立ハンセン病療養所における療養体制に関する質問主意書」に近い
「国立療養所沖縄愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問」に近い
「国立療養所沖縄愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問」に近い
参議院 第82回 第16号
「国立ハンセン病療養所における療養体制に関する質問主意書」に近い
衆議院 第175回 第39号
「国立療養所沖縄愛楽園及び宮古南静園の施設整備等に関する質問」に近い
参議院 第87回 第14号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。