KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立精神 神経センター国府台病院」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1987年9月8日〜2006年12月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 高井 美穂、森田景一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月7日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第221号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京地裁は本年十一月八日、国と国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)の精神科医に対し、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の女性患者を殴り、けがをさせたとして原告の女性患者に対し計約百五十万円を支払うよう命じ…
答弁: …一月十五日付け医政発第一一一五〇〇三号厚生労働省医政局長通知)を発出し、国立精神・神経センター等の職員の綱紀粛正を図っているところである。 また、精神医療の現場においては、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年12月7日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第221号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京地裁は本年十一月八日、国と国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)の精神科医に対し、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の女性患者を殴り、けがをさせたとして原告の女性患者に対し計約百五十万円を支払うよう命じ…
答弁: …一月十五日付け医政発第一一一五〇〇三号厚生労働省医政局長通知)を発出し、国立精神・神経センター等の職員の綱紀粛正を図っているところである。 また、精神医療の現場においては、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十…
提出 1987年9月8日 森田景一 答弁 1987年10月23日
衆議院 第109回 第28号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書 国立国府台病院は、政府の国立病院再編成方針に基づいて、昭和六十二年四月から国立精神・神経センター国府台病院と名称を変更した。国立国府台…
答弁: 一について 国立病院・療養所の職員については、看護要員等を中心に増員に努めてきたところであるが、医療内容の多様化等に対応するため、定員職員以外に賃金職員を採用している実態にある。 賃金職員に対する賃金の支払等については、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立精神 神経センター国府台病院」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月7日 春日一幸 答弁 1978年3月14日
衆議院 第84回 第18号
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月26日 木島日出夫 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月14日
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月22日 春日一幸 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第14号承知していない ×1
「国公立の精神科施設における治療実態に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月20日
衆議院 第143回 第26号
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月11日 山田芳治 答弁 —
衆議院 第77回 第8号答弁書なし(撤回通知)
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 1964年5月25日 松平忠久 答弁 1964年6月2日
衆議院 第46回 第8号
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月9日 小池 晃 答弁 2003年11月21日
参議院 第157回 第16号お答えすることは困難 ×1
「国公立の精神科施設における治療実態に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「国公立の精神科施設における治療実態に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日
「国立精神・神経センター国府台病院の運営に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 梅田勝 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。