KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連平和維持活動へ 参加五原則」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年10月6日〜2016年10月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 階 猛)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月28日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
質問: 一 内閣衆質一九二第四六号において、PKO協力法第三条第一号のいう「国際連合平和維持活動」として我が国が参加できるものは「いわゆる不偏性の原則を満たすものとして国際連合の統括の下に行われる活動のうち、いわゆる中立性の原則…
答弁: 一について 御指摘の「当該ミッションの全業務」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十八年十月十八日内閣衆質一九二第四六号)一及び二についてでお答えしたとおり、我が国が国際連合の統括の下に行われる…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年10月28日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
質問: 一 内閣衆質一九二第四六号において、PKO協力法第三条第一号のいう「国際連合平和維持活動」として我が国が参加できるものは「いわゆる不偏性の原則を満たすものとして国際連合の統括の下に行われる活動のうち、いわゆる中立性の原則…
答弁: 一について 御指摘の「当該ミッションの全業務」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十八年十月十八日内閣衆質一九二第四六号)一及び二についてでお答えしたとおり、我が国が国際連合の統括の下に行われる…
提出 2016年10月6日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第46号
質問: …協力に関する法律(以下、「PKO協力法」という。)が定める我が国のPKO参加五原則のうち、「当該国連平和維持隊が特定の紛争当事者に偏ることなく、中立的な立場を厳守する」との原則(以下、「第三原則」という。)について、以下…
答弁: 一及び二について 国際連合が実施する平和維持活動の基本三原則のうち、いわゆる不偏性の原則については、平成二十年一月十八日付けで国際連合がその加盟国等に向けて示した文書である「国連平和維持活動 原則と指針」において、当該平…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連平和維持活動へ 参加五原則」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第305号お答えすることは困難 ×1
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第455号趣旨が明らかではない ×2
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年4月26日 佐藤 正久 答弁 2012年5月11日
参議院 第180回 第98号趣旨が明らかではない ×1
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月24日 佐藤 正久 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第203号承知していない ×1
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 佐藤 正久 答弁 2012年5月29日
参議院 第180回 第119号お答えすることは困難 ×1
「国連平和維持活動への参加五原則に関する質問主意書」に近い
提出 1984年1月30日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第3号
「国連平和維持活動への参加五原則に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第90号趣旨が明らかではない ×1
「国連平和維持活動への参加五原則に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第145号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。