KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連 先住民族権利宣言を受けて」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年1月18日〜2008年2月21日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …理由に判断できないとしているが、国際的に「先住民族」の定義を確立すべく、国連本会議や種々の国際会議等の場で、世界各国でいわゆる先住民族と見なされている人々や専門家・学者等を呼び寄せて、協議の場をつくることを呼びかける等、…
答弁: …述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、政府としては、将来「先住民族」の定義について国際的な議論がなされる機会があれば、議論に参加していきたいと…
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …書」(内閣衆質一六九第二号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けて、我が国において政府部内で必要に応じて、「先住民…
答弁: 一について お尋ねの「連絡」については、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第二号)三についてで述べたように、会議要旨等の形式で記録にしているものではないこともあり、具体的な内容を明らかにすることは困難である…
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …質一六八第三五六号)を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇七年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けた我が国の取り組みについて問うた質問に対し、「政府…
答弁: 一及び二について 御指摘の「連絡」に関し、政府として、具体的内容を明らかにしたことはない。 三について お尋ねの「連絡」については、先の答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三五六号)一及び二についてで述べたように…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …理由に判断できないとしているが、国際的に「先住民族」の定義を確立すべく、国連本会議や種々の国際会議等の場で、世界各国でいわゆる先住民族と見なされている人々や専門家・学者等を呼び寄せて、協議の場をつくることを呼びかける等、…
答弁: …述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、政府としては、将来「先住民族」の定義について国際的な議論がなされる機会があれば、議論に参加していきたいと…
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …書」(内閣衆質一六九第二号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けて、我が国において政府部内で必要に応じて、「先住民…
答弁: 一について お尋ねの「連絡」については、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第二号)三についてで述べたように、会議要旨等の形式で記録にしているものではないこともあり、具体的な内容を明らかにすることは困難である…
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …質一六八第三五六号)を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇七年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けた我が国の取り組みについて問うた質問に対し、「政府…
答弁: 一及び二について 御指摘の「連絡」に関し、政府として、具体的内容を明らかにしたことはない。 三について お尋ねの「連絡」については、先の答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三五六号)一及び二についてで述べたように…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連 先住民族権利宣言を受けて」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか2件に近い
提出 2007年10月17日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第126号承知していない ×2
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2007年11月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第248号
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2007年12月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月25日
衆議院 第168回 第336号お答えすることは困難 ×1
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2007年11月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第205号
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2007年12月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第356号お答えすることは困難 ×1
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2007年12月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第297号
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」に近い
提出 2008年3月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第138号
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」に近い
提出 2008年6月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第549号お答えすることは困難 ×1
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」に近い
提出 2007年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第53号お答えすることは困難 ×1
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」に近い
提出 2008年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第182号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。