KurageKurage 質問主意書アシスト

「国道一〇一号線 整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月30日〜2012年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年5月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月8日
衆議院 第180回 第272号お答えすることは困難 ×1
質問: 国道一〇一号線は青森県西北地域にとって、青森県と秋田県を結ぶ重要路線となっており、その役割については、生活道路のみならず、産業、観光そして医療・災害分野の観点から生命線となっている。 この認識に立ち、平成二十二年十一月二…
答弁: …事を行っているとのことである。政府としても、同県の要望を踏まえ、社会資本整備総合交付金等により支援するなど、引き続き、適切に対応してまいりたい。 三について バイパスの完成時期については、青森県によれば、今後の用地買収の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月8日
衆議院 第180回 第272号お答えすることは困難 ×1
質問: 国道一〇一号線は青森県西北地域にとって、青森県と秋田県を結ぶ重要路線となっており、その役割については、生活道路のみならず、産業、観光そして医療・災害分野の観点から生命線となっている。 この認識に立ち、平成二十二年十一月二…
答弁: …事を行っているとのことである。政府としても、同県の要望を踏まえ、社会資本整備総合交付金等により支援するなど、引き続き、適切に対応してまいりたい。 三について バイパスの完成時期については、青森県によれば、今後の用地買収の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国道一〇一号線 整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月1日
衆議院 第180回 第262号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月1日
衆議院 第180回 第264号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月9日 沢藤礼次郎 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第3号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第53号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月5日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月13日
衆議院 第180回 第172号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第137号
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第88号お答えすることは困難 ×1
「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月4日 野田 国義 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第1号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。