Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄 複々線拡張」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1976年11月4日〜1976年11月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 内藤 功、松本善明)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1976年11月4日 内藤 功 答弁 1976年11月19日
参議院 第78回 第13号
質問: 国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書 日本国有鉄道の複々線拡張および高架化による沿線住民への被害は、日照被害、テレビ受信障害、車中からの投下物による被害、振動・騒音など各種におよび、住民の精神的、肉体…
答弁: 一について 国鉄の高架化に当たつては、従来から、防音等を兼ねた高欄の設置、ロングレールの敷設等騒音、振動等の防止対策を種々講じ沿線の環境保全に努めており、今後ともこれらの対策を講じていく所存である。また、振動等による家屋…
提出 1976年11月4日 松本善明 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第16号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書 日本国有鉄道の複々線拡張及び高架線化による沿線住民への被害は、日照被害、テレビ受信障害、車中からの投下物による被害、振動・騒音など各種…
答弁: 一について 国鉄の高架化に当たつては、従来から、防音等を兼ねた高欄の設置、ロングレールの敷設等騒音、振動等の防止対策を種々講じ沿線の環境保全に努めており、今後ともこれらの対策を講じていく所存である。また、振動等による家屋…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄 複々線拡張」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1966年12月19日 吉川兼光 答弁 1966年12月20日
衆議院 第53回 第2号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第132号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 田中美智子 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第14号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 寺前巖 答弁 1976年11月19日
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 石母田達 答弁 1976年6月4日
衆議院 第77回 第9号お答えすることは困難 ×1
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問」に近い
提出 1982年2月19日 佐藤 昭夫 答弁 1982年3月5日
参議院 第96回 第4号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 松本善明 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第26号
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問」に近い
提出 1974年2月15日 須原 昭二 答弁 1974年2月22日
参議院 第72回 第7号お答えすることは困難 ×1
「国鉄の複々線拡張、高架化による被害補償に関する質問」に近い
提出 1976年2月6日 野末 陳平 答弁 1976年2月27日
参議院 第77回 第2号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。