Kurage 質問主意書アシスト

「国際協力におけるNGO パートナーシップ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年1月31日〜2002年1月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷 博之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年1月31日 谷 博之 答弁 2002年2月15日
質問: …正に国益を超えた活動を展開しており、各国政府や国際機関がNGOとの対等なパートナーシップを不可欠としていることは世界の標準、時代の趨勢である。 一方、我が国においては平成十二年八月、NGO、経済界、政府が対等なパートナー…
答弁: 一について 平成十四年一月二十日に開催した非政府機関(以下「NGO」という。)の会合への出席者を決定する過程において、外務省の事務当局としては、ジャパン・プラットフォーム(以下「JPF」という。)について、報道を通じたJ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年1月31日 谷 博之 答弁 2002年2月15日
質問: …正に国益を超えた活動を展開しており、各国政府や国際機関がNGOとの対等なパートナーシップを不可欠としていることは世界の標準、時代の趨勢である。 一方、我が国においては平成十二年八月、NGO、経済界、政府が対等なパートナー…
答弁: 一について 平成十四年一月二十日に開催した非政府機関(以下「NGO」という。)の会合への出席者を決定する過程において、外務省の事務当局としては、ジャパン・プラットフォーム(以下「JPF」という。)について、報道を通じたJ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際協力におけるNGO パートナーシップ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2010年6月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第541号趣旨が明らかではない ×1
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2017年3月23日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第157号趣旨が明らかではない ×1
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2001年6月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第134号
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2002年7月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第167号
「国際協力におけるNGOとのパートナーシップの在り方に関する…」に近い
提出 2006年6月14日 木俣佳丈 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第77号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。