KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際熱核融合実験炉(ITER) 実験開始時期」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月22日〜2011年6月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: …、ジュネーブでの米ソ首脳会談をきっかけに開始された核融合研究開発は、後に国際熱核融合実験炉(ITER)計画として、日本・米国・ロシア・EU・韓国・中国・インドの世界七ヵ国・地域が共同で平和目的の核融合エネルギーが科学技術…
答弁: 一について 独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)の那珂核融合研究所のイーター事業(「イーター事業の共同による実施のためのイーター国際核融合エネルギー機構の設立に関する協定」(平成十九年条約第十…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: …、ジュネーブでの米ソ首脳会談をきっかけに開始された核融合研究開発は、後に国際熱核融合実験炉(ITER)計画として、日本・米国・ロシア・EU・韓国・中国・インドの世界七ヵ国・地域が共同で平和目的の核融合エネルギーが科学技術…
答弁: 一について 独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)の那珂核融合研究所のイーター事業(「イーター事業の共同による実施のためのイーター国際核融合エネルギー機構の設立に関する協定」(平成十九年条約第十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際熱核融合実験炉(ITER) 実験開始時期」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2002年7月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第166号
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2015年4月2日 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
参議院 第189回 第94号お答えすることは困難 ×1
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2004年2月3日 吉井 英勝 外一名(日本共産党) 答弁 2004年2月24日
衆議院 第159回 第13号お答えすることは困難 ×1
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2012年8月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月7日
衆議院 第180回 第391号
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2019年6月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
「国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始時期に関する質問主…」に近い
提出 2022年12月6日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第67号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。