KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際自然保護連合 ジュゴン保全勧告決議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月13日〜2000年11月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月13日 照屋 寛徳 答弁 2000年11月28日
質問: 国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問主意書 国際自然保護連合(以下「IUCN」という。)は、二〇〇〇年十月十一日、ヨルダンの首都アンマンで開かれた総会で、名護市辺野古一帯海域を中心に生息するジュゴンと沖縄本…
答弁: 一について 自然及び天然資源の保全に関する国際同盟(以下「IUCN」という。)は世界的な自然保護及び天然資源の持続可能な利用等を促進するために設立された団体として、これらの分野における調査研究、普及啓発、関係各方面への助…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月13日 照屋 寛徳 答弁 2000年11月28日
質問: 国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問主意書 国際自然保護連合(以下「IUCN」という。)は、二〇〇〇年十月十一日、ヨルダンの首都アンマンで開かれた総会で、名護市辺野古一帯海域を中心に生息するジュゴンと沖縄本…
答弁: 一について 自然及び天然資源の保全に関する国際同盟(以下「IUCN」という。)は世界的な自然保護及び天然資源の持続可能な利用等を促進するために設立された団体として、これらの分野における調査研究、普及啓発、関係各方面への助…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際自然保護連合 ジュゴン保全勧告決議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2004年11月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第61号
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2009年2月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2009年2月9日 糸数 慶子 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第34号お答えすることは困難 ×1
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 1986年12月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月19日
参議院 第107回 第14号
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2007年9月21日 喜納昌吉 答弁 2007年10月2日
参議院 第168回 第9号
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2008年2月1日 糸数慶子 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第18号
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2008年5月19日 山内徳信 答弁 2008年5月27日
参議院 第169回 第128号
「国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問」に近い
提出 2001年12月6日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第39号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。