「土地改良事業を担う組織 政治的中立性」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2009年6月9日〜2009年7月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 前田 武志)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七一第二〇二号。以下、「前回答弁書」という。)を受領したが、内容に不明確な点があるので、再度以下の質問をする。 一 前回答弁書「四につい…
答弁: … 三について 「国家公務員法、地方公務員法及び政治資金規正法に定められた政治的中立性」及び「問題となった事案」の意味するところが明らかではないが、平成十六年度から平成二十年度までの間、都道府県土地改良政治連盟の行う政治活…
質問: …事業を担う全国土地改良事業団連合会及び各都道府県土地改良事業団体連合会の政治的中立性に関し、これまで国会等でたびたび疑問が呈されてきた。とくに、形式上は別組織となっている全国土地改良政治連盟及び各都道府県土地改良政治連盟…
答弁: …十二条の規定に基づく全土連、県土連及び土地改良区への検査については、特に政治的中立性に着目した検査は行っていないが、全土連、県土連及び土地改良区が行うことのできる事業はそれぞれ同法第百十一条の九及び同法第十五条に規定する…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七一第二〇二号。以下、「前回答弁書」という。)を受領したが、内容に不明確な点があるので、再度以下の質問をする。 一 前回答弁書「四につい…
答弁: … 三について 「国家公務員法、地方公務員法及び政治資金規正法に定められた政治的中立性」及び「問題となった事案」の意味するところが明らかではないが、平成十六年度から平成二十年度までの間、都道府県土地改良政治連盟の行う政治活…
質問: …事業を担う全国土地改良事業団連合会及び各都道府県土地改良事業団体連合会の政治的中立性に関し、これまで国会等でたびたび疑問が呈されてきた。とくに、形式上は別組織となっている全国土地改良政治連盟及び各都道府県土地改良政治連盟…
答弁: …十二条の規定に基づく全土連、県土連及び土地改良区への検査については、特に政治的中立性に着目した検査は行っていないが、全土連、県土連及び土地改良区が行うことのできる事業はそれぞれ同法第百十一条の九及び同法第十五条に規定する…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「土地改良事業を担う組織 政治的中立性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第171回 第241号
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第153号
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第75号
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第239号
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」に近い
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」に近い
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
衆議院 第16回 第37号
「土地改良事業を担う組織の政治的中立性に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第61号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。