KurageKurage 質問主意書アシスト

「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年1月29日〜2014年10月24日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月4日
衆議院 第187回 第42号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「政府答弁書」…
答弁: 一について 山田元外務省大臣官房付事務官(以下「山田元事務官」という。)は、現住建造物等放火罪及び業務上横領罪により起訴され、今後、裁判が行われる予定であると承知している。外務省として、当該裁判の動向について注視していく…
提出 2014年2月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第50号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「前回答弁書」…
答弁: 一について お尋ねの「山田書記官による横領と同様の事件が、過去に外務省職員によって起こされた例」の意味するところが必ずしも明らかではないが、外務省において確認できる範囲では、平成十二年以降に、在外公館において公金を横領し…
提出 2014年2月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第37号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「前回答弁書」…
答弁: 一について 平成二十五年六月二十日夜(現地時間)に在コンゴ民主共和国日本国大使館事務所で発生した火災(以下「本件火災」という。)に関し現住建造物等放火罪で起訴されていた被告人は、同大使館の現金を業務上預かり保管中、合計二…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2014年10月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月4日
衆議院 第187回 第42号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「政府答弁書」…
答弁: 一について 山田元外務省大臣官房付事務官(以下「山田元事務官」という。)は、現住建造物等放火罪及び業務上横領罪により起訴され、今後、裁判が行われる予定であると承知している。外務省として、当該裁判の動向について注視していく…
提出 2014年2月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第50号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「前回答弁書」…
答弁: 一について お尋ねの「山田書記官による横領と同様の事件が、過去に外務省職員によって起こされた例」の意味するところが必ずしも明らかではないが、外務省において確認できる範囲では、平成十二年以降に、在外公館において公金を横領し…
提出 2014年2月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第37号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、建造物等放火罪と、更には業務上横領罪の疑いで逮捕されている。右と「前回答弁書」…
答弁: 一について 平成二十五年六月二十日夜(現地時間)に在コンゴ民主共和国日本国大使館事務所で発生した火災(以下「本件火災」という。)に関し現住建造物等放火罪で起訴されていた被告人は、同大使館の現金を業務上預かり保管中、合計二…
提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第14号
質問: 昨年六月二十一日、在コンゴ民主共和国日本国大使館において出火騒ぎがあり、その約半年後の十二月二日、同大使館に勤務していた山田真也三等書記官が、放火の疑いで逮捕されている。 右と「政府答弁書」(内閣衆質一八五第一〇九号)を…
答弁: 一について 平成二十五年六月二十日夜(現地時間)に在コンゴ民主共和国日本国大使館事務所で発生した火災(以下「本件火災」という。)に関する調査は現在も継続しているが、外務省としては、当該調査に加え、本件火災に係る警視庁の捜…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する質問…」ほか3件に近い
提出 2013年12月3日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する再質…」ほか3件に近い
提出 2013年10月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第1号お答えすることは困難 ×1
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する第三…」ほか3件に近い
提出 2007年8月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第5号個別の事案 ×1
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する質問…」ほか3件に近い
提出 2013年3月28日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
衆議院 第183回 第42号趣旨が明らかではない ×1
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する第三…」に近い
提出 2006年5月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第291号
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する質問…」に近い
提出 2012年8月31日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第400号
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する質問…」に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第112号
「在コンゴ民主共和国日本国大使館における放火事件に関する再質…」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
参議院 第164回 第66号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。