Kurage 質問主意書アシスト

「在ロシア連邦日本国特命全権大使 人事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年2月14日〜2007年2月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第88号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第六七号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、小町恭士オランダ国駐箚特命全権大使、楠本祐一ウズベキスタン国兼タジキスタン国駐箚特命全権大使、伊藤哲雄カザフスタン国兼キルギス…
答弁: …指摘の職員についてのお尋ねについては、職員に対する評価を公にすることは、人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたいが、御指摘の大使の任用については、これまでの…
提出 2007年2月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 斎藤泰雄在ロシア連邦日本国特命全権大使(以下、「斎藤大使」という。)の入省年次を明らかにされたい。 二 「斎藤大使」と同一の試験に合格して入省年次を同じにする、またその前後二年の入省年次の外務省職員でロシア語を研修し…
答弁: 一について お尋ねの入省年次は、昭和四十六年である。 二について 外務公務員採用上級試験により外務省に採用された職員のうち、御指摘の入省年次でロシア語の研修を命じられ、平成十九年二月十九日現在、同省に在籍している者の氏名…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年2月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第88号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第六七号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、小町恭士オランダ国駐箚特命全権大使、楠本祐一ウズベキスタン国兼タジキスタン国駐箚特命全権大使、伊藤哲雄カザフスタン国兼キルギス…
答弁: …指摘の職員についてのお尋ねについては、職員に対する評価を公にすることは、人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたいが、御指摘の大使の任用については、これまでの…
提出 2007年2月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 斎藤泰雄在ロシア連邦日本国特命全権大使(以下、「斎藤大使」という。)の入省年次を明らかにされたい。 二 「斎藤大使」と同一の試験に合格して入省年次を同じにする、またその前後二年の入省年次の外務省職員でロシア語を研修し…
答弁: 一について お尋ねの入省年次は、昭和四十六年である。 二について 外務公務員採用上級試験により外務省に採用された職員のうち、御指摘の入省年次でロシア語の研修を命じられ、平成十九年二月十九日現在、同省に在籍している者の氏名…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在ロシア連邦日本国特命全権大使 人事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月24日
衆議院 第166回 第185号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第201号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第122号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第205号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第103号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第28号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年5月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第291号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第85号
「在ロシア連邦日本国特命全権大使の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第197号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。