KurageKurage 質問主意書アシスト

「在沖米海兵隊 グアム移転に係る協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年2月4日〜2009年3月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 照屋 寛徳、喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第187号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ヒラリー・ロダム・クリントン米国務長官と中曽根弘文外務大臣は、いわゆる「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に署名した。その上で、政府は去る二月二十四日、同協定締結の承認を求めて国会に提出することを閣議決定している。 日…
答弁: 一について 政府としては、第三海兵機動展開部隊の要員約八千人及びその家族約九千人の沖縄からグアムへの移転を確実なものとし、沖縄県の負担の軽減を図るためには、当該移転のための事業(以下「本件事業」という。)の実施に必要とな…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年3月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第187号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ヒラリー・ロダム・クリントン米国務長官と中曽根弘文外務大臣は、いわゆる「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に署名した。その上で、政府は去る二月二十四日、同協定締結の承認を求めて国会に提出することを閣議決定している。 日…
答弁: 一について 政府としては、第三海兵機動展開部隊の要員約八千人及びその家族約九千人の沖縄からグアムへの移転を確実なものとし、沖縄県の負担の軽減を図るためには、当該移転のための事業(以下「本件事業」という。)の実施に必要とな…
提出 2009年2月4日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第26号
質問: 政府は、米海兵隊普天間航空基地移設の日米合意推進などを明記する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」を米政府との間で二月上旬に署名する方針を明らかにした。しかし、普天間航空基地移設に関しては、沖縄県議会の「名護市辺野…
答弁: 一から六までについて お尋ねの協定に関しては、現在、署名に向けて米国政府との間で調整中であることから、現時点においてその具体的な内容にかかわる事項についてお答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在沖米海兵隊 グアム移転に係る協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月5日 糸数 慶子 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第31号
「「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第160号
「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月23日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月2日
「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月16日 大田昌秀 答弁 2007年5月25日
参議院 第166回 第35号承知していない ×1
「「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月2日 白 眞勲 答弁 2009年3月10日
「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月8日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年4月17日
衆議院 第201回 第165号趣旨が明らかではない ×1
「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 浜田 昌良 答弁 2012年2月21日
参議院 第180回 第22号
「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月22日 喜納 昌吉 答弁 2009年1月30日
「「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月17日
衆議院 第171回 第198号
「「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月6日 糸数 慶子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第222号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。