Kurage 質問主意書アシスト

「地方公共団体における売電契約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年12月4日〜2013年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 政就)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

地方公共団体における売電契約は、一般競争入札により締結することが原則とされていることについては、電気の供給を行っている主な地方公共団体に対する説明会、地方公共団体に対する平成二十四年四月二十五日付けの通知等により、周知してきたところである。今後、総務省及び経済産業省のホームページにおいて当該通知及びその関連資料を公表すること、地方公共団体に対する個別説明を行う際に改めて周知すること等により、引き続き、地方公共団体に対する適切な情報提供に取り組んでいく考えである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年12月4日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第123号
質問: …付金の運用等に関する行政規制及び事実上の慣行が依然として残っている。 各地方公共団体における売電契約については原則一般競争入札によるべきであるところ、現在においても多くの地方公共団体では随意契約が続いている。平成二十五年…
答弁: 一及び二について 地方公共団体における売電契約は、一般競争入札により締結することが原則とされていることについては、電気の供給を行っている主な地方公共団体に対する説明会、地方公共団体に対する平成二十四年四月二十五日付けの通…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方公共団体における売電契約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月22日 塩村 あやか 答弁 2024年3月5日
参議院 第213回 第47号
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第50号
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第124号
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月26日
衆議院 第189回 第275号お答えすることは困難 ×1
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月4日 おおつき 紅葉(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 水野 賢一 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第58号お答えすることは困難 ×1
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 藤末健三 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第34号
「地方公共団体における売電契約に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月15日 大久保勉 答弁 2006年11月24日
参議院 第165回 第22号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。