Kurage 質問主意書アシスト

「地方税 国税化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月25日〜2018年12月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松原 仁、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年12月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第117号
質問: …される。すでに地方交付税交付金が支給されない東京を含め愛知、大阪における地方税の国税化の動きがさらに加速化される可能性がある。 こうした地方税の国税化は在るべき地方分権を考えるときにあまりに、ご都合主義で刹那的といえる。…
答弁: …講じたところである。これらの措置は、税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築に向けた取組であると考えている。 また、近年、地域間の財政力格差が拡大する傾向にあることから、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八…
提出 2016年1月25日 大西 健介(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第84号
質問: …年度税制改正において、地方法人課税の見直しがなされ、法人住民税法人税割の国税化がこれまで以上に拡大され、法人事業税交付金が新設されることとなった。各自治体による企業誘致等の努力を無視して、対象となる自治体の意見を聴くこと…
答弁: …らの地方法人課税の在り方の見直しは、税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築に向けた取組であり、市町村の財政運営の安定化に資するものであると考えている。なお、地方法人課税の在り方の見直しに当たっては、全国知事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方税 国税化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 2008年3月12日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第165号お答えすることは困難 ×1
「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 2011年4月27日 長谷川 岳 答弁 2011年5月10日
参議院 第177回 第135号
「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 2016年11月28日 藤末 健三 答弁 2016年12月6日
参議院 第192回 第44号
「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 2015年2月24日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×3
「地方税の国税化に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月11日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年7月19日
「地方税の国税化に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第273号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 1969年1月27日 平林剛 答弁 1969年2月4日
衆議院 第61回 第1号
「地方税の国税化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第33号
「平成二十八年度税制改正における地方法人課税の見直しに関する…」に近い
提出 2024年4月4日 おおつき 紅葉(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
「地方税の国税化に関する質問主意書」に近い
提出 1979年8月30日 加地和 答弁 1979年9月7日
衆議院 第88回 第1号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。