「外務人事審議会 機能」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2000年8月3日〜2006年10月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …テレビ朝日報道」において、外務省職員の在外手当を答申する第三者機関である外務人事審議会が機能していない実状について、元駐レバノン日本国特命全権大使をつとめた天木直人氏が、「(在外勤務手当について)外務人事審議会から何か言…
答弁: …するために支給される手当であり、適正な額が定められている。 二について 外務人事審議会は、名称位置給与法第八条に基づき勧告を行っており、最近では平成十七年十一月に在勤手当の改定に関する勧告を行った。 在勤手当の支給額につ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第165回 第80号
質問: 一 外務省職員の在勤手当についての審議が、なぜ人事院で行われず、外務人事審議会で行われているのか。 二 平成十八年度に開催された外務人事審議会において、在勤手当について審議した月日とそれぞれの参加した委員並びに外務省から…
答弁: …討のため必要な事項に関する調査報告書の提出を受けた上で、当該調査報告書を外務人事審議会(以下「審議会」という。)に提示し、同法第八条の規定により、審議会が当該調査報告書その他の資料により、たえず在勤手当の額を検討し、その…
質問: …テレビ朝日報道」において、外務省職員の在外手当を答申する第三者機関である外務人事審議会が機能していない実状について、元駐レバノン日本国特命全権大使をつとめた天木直人氏が、「(在外勤務手当について)外務人事審議会から何か言…
答弁: …するために支給される手当であり、適正な額が定められている。 二について 外務人事審議会は、名称位置給与法第八条に基づき勧告を行っており、最近では平成十七年十一月に在勤手当の改定に関する勧告を行った。 在勤手当の支給額につ…
衆議院 第149回 第8号
質問: 先に政府より「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における『審議会等の透明化、見直し等について』(九十五年九月二十九日閣議決定)の遵守状況に関する質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)を受け取ったが、この中で不明な…
答弁: …公務上の秘密保持のため 公証人審査会 プライバシーの保護のため 外務省 外務人事審議会 外交上の秘密保持及びプライバシーの保護のため 海外移住審議会 外交上の配慮を要する事項が含まれているため 文部省 中央教育審議会 自…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務人事審議会 機能」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務人事審議会の機能に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務人事審議会の機能に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省在外勤務手当の実態に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第165回 第83号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
衆議院 第148回 第2号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
衆議院 第147回 第34号
「外務人事審議会の機能に関する質問主意書」に近い
衆議院 第164回 第95号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。