KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省によるNGO NPOへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年6月4日〜2010年6月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第541号趣旨が明らかではない ×1
質問: 新聞報道によると、本年六月一日、岡田克也外務大臣は三十三のNGO団体が集まって構成されているNPO法人「ジャパン・プラットフォーム(JPF)」の長有紀枝代表理事と共同記者会見をし、同法人に対し、アフガニスタン及びパキスタ…
答弁: …万円、平成二十年度十億六千四百七十万円、平成二十一年度二十三億円である。外務省によるNGOが行う個別の事業に対する資金協力の制度である日本NGO連携無償資金協力(平成十九年に、従来の「日本NGO支援無償資金協力」から「日…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年6月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第541号趣旨が明らかではない ×1
質問: 新聞報道によると、本年六月一日、岡田克也外務大臣は三十三のNGO団体が集まって構成されているNPO法人「ジャパン・プラットフォーム(JPF)」の長有紀枝代表理事と共同記者会見をし、同法人に対し、アフガニスタン及びパキスタ…
答弁: …万円、平成二十年度十億六千四百七十万円、平成二十一年度二十三億円である。外務省によるNGOが行う個別の事業に対する資金協力の制度である日本NGO連携無償資金協力(平成十九年に、従来の「日本NGO支援無償資金協力」から「日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省によるNGO NPOへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月31日 谷 博之 答弁 2002年2月15日
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第161号
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月8日 櫻井 充 答弁 2002年2月26日
参議院 第154回 第8号答弁書なし(未受理)
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月19日 松下 新平 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第49号
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 犬塚 直史 答弁 2009年2月13日
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月12日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第82号
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月5日
衆議院 第158回 第11号お答えすることは困難 ×1
「外務省によるNGO・NPOへの支援に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。