KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省に係る事件 同省事務次官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年1月22日〜2009年1月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年1月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第48号
質問: 一 二〇〇二年五月八日、中国の在瀋陽日本国総領事館に北朝鮮の亡命者五名が駆け込んだところ、中国の武装警察官が総領事館の敷地内に立ち入り、亡命者を引きずり出して連行する事件(以下、「駆け込み事件」という。)が発生したが、「…
答弁: 一について 外務省としては、御指摘の事件については、国会等の場で明らかにしてきたとおり、中国側による、領事関係に関するウィーン条約(昭和五十八年条約第十四号)において定められている領事機関の公館の不可侵に関する接受国の義…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省に係る事件 同省事務次官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2002年5月16日 櫻井 充 答弁 2002年5月28日
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第78号
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2006年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第110号
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2012年2月10日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第64号
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2009年3月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第258号
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第215号お答えすることは困難 ×2
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2013年3月26日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
衆議院 第183回 第40号
「外務省に係る事件についての同省事務次官の責任等に関する質問…」に近い
提出 2006年12月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。