KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省タウンミーティング」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年2月23日〜2006年2月27日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

外務省タウンミーティングは、外務省の所掌事務の一環として行われており、外務大臣は、外務省タウンミーティングにおいて外務大臣としての立場で発言している。一般に、外務省タウンミーティングへの参加者については、公募している。
第十三回外務省タウンミーティングに際し、麻生外務大臣に対して、資料を用いて説明が行われた。この説明には、在上海総領事館館員の死亡事案及び北方領土問題に関するものが含まれている。
第十三回外務省タウンミーティングに参加した外務省職員及び職務として当日の事務に携わった外務省職員は三十九名であり、そのうち課長相当職以上の者は六名である。職務として当日の事務に携わった職員に対する手当については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)等に従い、処理されることとなる。
外務省は、第十三回外務省タウンミーティングの一部について記録を作成した。その記録について秘密の指定は行われていない。
平成十八年二月二十二日、秋元義孝在ロシア連邦日本国臨時代理大使がアレクセーエフ・ロシア連邦外務次官に招致され、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言について申入れを受けた。この申入れの内容等を踏まえ、同月二十三日、八木毅外務省欧州局審議官が、ガルージン在日本国ロシア連邦大使館公使に対し、申入れを行った。これらの事実関係等を内容とする対外応答要領は、外務省において作成されている。また、外務省として、八木毅外務省欧州局審議官からガルージン在日本国ロシア連邦大使館公使に対する申入れについて、報道機関に明らかにした。
平成十八年二月二十二日、アレクセーエフ・ロシア連邦外務次官(以下「アレクセーエフ次官」という。)が秋元義孝在ロシア連邦日本国臨時代理大使(以下「秋元臨時代理大使」という。)を招致し、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言につき申入れが行われ、これに対し、秋元臨時代理大使は、申入れの内容については本国に伝えること等を述べた。これらの事実関係等を内容とする対外応答要領は、外務省において作成されている。アレクセーエフ次官と秋元臨時代理大使の会談は、約四十分間行われ、会談中に飲料が提供された。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
質問: 一 外交における抗議、懸念を伝達する場合、相手国の外交官を招致して行われる伝達と電話で行われる伝達に意味の相違はあるか。 二 臨時代理大使の定義如何。 三 二〇〇六年二月二十一日、モスクワでアレクセーエフ外務次官が秋元義…
答弁: …レクセーエフ・ロシア連邦外務次官に招致され、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言について申入れを受けた。この申入れの内容等を踏まえ、同月二十三日、八木毅外務…
提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: 一 平成十八年二月二十二日、モスクワ発の共同通信は「ロシア外務省は二十二日、麻生太郎外相の最近の日ロ関係などに関する発言について『ロシアへの内政干渉と解釈でき、パートナーの視点からも全く受け入れられない』と抗議する異例の…
答弁: …以下「秋元臨時代理大使」という。)を招致し、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言につき申入れが行われ、これに対し、秋元臨時代理大使は、申入れの内容については…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第110号
質問: 一 外務省タウンミーティングという行事が行われていると承知するが、右行事は外務省の公務の一環として行われているか。 二 外務省タウンミーティングへの参加者にはどのような資格が必要とされるか。 三 外務省タウンミーティング…
答弁: 一から三までについて 外務省タウンミーティングは、外務省の所掌事務の一環として行われており、外務大臣は、外務省タウンミーティングにおいて外務大臣としての立場で発言している。一般に、外務省タウンミーティングへの参加者につい…
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
質問: 一 外交における抗議、懸念を伝達する場合、相手国の外交官を招致して行われる伝達と電話で行われる伝達に意味の相違はあるか。 二 臨時代理大使の定義如何。 三 二〇〇六年二月二十一日、モスクワでアレクセーエフ外務次官が秋元義…
答弁: …レクセーエフ・ロシア連邦外務次官に招致され、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言について申入れを受けた。この申入れの内容等を踏まえ、同月二十三日、八木毅外務…
提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: 一 平成十八年二月二十二日、モスクワ発の共同通信は「ロシア外務省は二十二日、麻生太郎外相の最近の日ロ関係などに関する発言について『ロシアへの内政干渉と解釈でき、パートナーの視点からも全く受け入れられない』と抗議する異例の…
答弁: …以下「秋元臨時代理大使」という。)を招致し、同月十八日に行われた第十三回外務省タウンミーティングにおける麻生太郎外務大臣の日露関係等に関する発言につき申入れが行われ、これに対し、秋元臨時代理大使は、申入れの内容については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省タウンミーティング」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月29日
衆議院 第166回 第404号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第164号お答えすることは困難 ×1
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第125号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第78号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月8日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第308号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第48号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第482号
「外務省タウンミーティングに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月10日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第64号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月20日 鈴木 宗男 答弁 2024年3月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。