KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年3月14日〜2001年5月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年3月14日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月20日
質問: 外務省ホームページに掲載された副大臣会見記録(平成十三年三月一日(木)十五‥〇〇〜 於‥会見室)によると、松尾元室長が上司、同僚等に饗応接待を行っていたとの報道があったことを受けて同省の内部調査委員会が調査を行ったとのこ…
答弁: 一について 御指摘の調査においては、次の三点についての回答を求めたところである。 1 松尾元外務省要人外国訪問支援室長(以下「松尾元室長」という。)がその職にあった期間(平成五年十月十日から平成十一年八月十六日まで)に、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年5月10日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月8日
衆議院 第151回 第63号
質問: 「衆議院議員金田誠一君提出外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問に対する答弁書」(平成十三年四月二十日答弁)の不明な点につきさらに質問する。 一 この調査はいかなる法令に基づいて行われたのか、明らかにされた…
答弁: 一及び二について 御指摘の調査は、外務省組織令(平成十二年政令第二百四十九号)第三条第一項第八号に規定する事務として行ったものであるが、一定範囲の外務省職員等に対する松尾元外務省要人外国訪問支援室長の費用負担で食事等を共…
提出 2001年3月14日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月20日
質問: 外務省ホームページに掲載された副大臣会見記録(平成十三年三月一日(木)十五‥〇〇〜 於‥会見室)によると、松尾元室長が上司、同僚等に饗応接待を行っていたとの報道があったことを受けて同省の内部調査委員会が調査を行ったとのこ…
答弁: 一について 御指摘の調査においては、次の三点についての回答を求めたところである。 1 松尾元外務省要人外国訪問支援室長(以下「松尾元室長」という。)がその職にあった期間(平成五年十月十日から平成十一年八月十六日まで)に、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年2月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第20号
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第214号
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第378号お答えすることは困難 ×1
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する再質問主意書」に近い
提出 2000年10月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第150回 第11号
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第34号承知していない ×2
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第79号
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月1日 保坂展人 答弁 1998年5月12日
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
「外務省公金横領疑惑における外務省内部調査に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月14日
衆議院 第164回 第202号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。