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「外務省在外職員に支給される住居手当」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2009年5月28日〜2009年10月27日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月28日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第467号お答えすることは困難 ×1
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六四第三〇号)を踏まえ、質問する。 一 外務省在外職員に支給される住居手当につき、平成十六年度から二十一年度にかけての予算額は、それぞれ八十四億千四百六十八万二千円、八十一億四千六百四十九万二千…
答弁: 一について お尋ねについては、詳細な調査を要するため、現時点でお答えすることは困難であるが、在外公館の定員は、平成十六年度が三千二百七十一人、平成十七年度が三千二百七十五人、平成十八年度が三千二百八十六人、平成十九年度が…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2009年10月27日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第10号
質問: 平成十七年十月十八日の政府答弁書(内閣衆質一六三第一〇号)では、外務省在外職員が住居を構える際の要件に、 �@ 自宅に客を招き会食する等外交活動の拠点となること �A 比較的テロ等の対象になりやすい在外職員及びその家族の…
答弁: 一から六までについて 御指摘の住居手当を含む在勤手当に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉良外務大臣政務官をメンバーとする「在勤手当プロジェクトチーム」を立ち上げ、第一回会合を本年十月二十七日…
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第6号
質問: 平成十七年十月十八日の政府答弁書(内閣衆質一六三第一〇号)では、外務省在外職員が住居を構える際の要件に、 �@ 自宅に客を招き会食する等外交活動の拠点となること �A 比較的テロ等の対象になりやすい在外職員及びその家族の…
答弁: 一から三までについて 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
提出 2009年7月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第648号
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七一第五九二号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五一九号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書二」で、「海外駐在員を有する主要民間企業に対して、毎年十月頃に海外駐在員への諸手当について…
答弁: 一、五及び六について お尋ねについては、外務省の部内のみで参考にする情報との前提で照会を行ったものであり、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について 外務省の在外職員との比較を行うため、世界各地に海外拠点を有し、相…
提出 2009年6月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第592号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五一九号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回質問主意書で、外務省における住居手当に関して、同省大臣官房が照会を行っている対象はどこか、その照会は、いつ、どの様な方策をもって、どの程度の頻度…
答弁: 一について 直近で照会を行った民間企業は八社である。 二について 照会を行った民間企業との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 三について 外務省の在外職員に対する住居手当は、民間企業との比較においても妥当な制度と…
提出 2009年6月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第519号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四六七号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、外務省在外職員に対する住居手当につき、平成十六年度から二十一年度における受給者数を問うたところ、「前回答弁書」では「お尋ねについては…
答弁: 一及び二について 住居手当の額の認定及び支給事務は在外公館で行っているため、住居手当の受給者の実数を確認するためには、在外公館において詳細な調査を要するので、参考として御指摘の定員をお答えした。なお、平成十六年度から平成…
提出 2009年5月28日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第467号お答えすることは困難 ×1
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六四第三〇号)を踏まえ、質問する。 一 外務省在外職員に支給される住居手当につき、平成十六年度から二十一年度にかけての予算額は、それぞれ八十四億千四百六十八万二千円、八十一億四千六百四十九万二千…
答弁: 一について お尋ねについては、詳細な調査を要するため、現時点でお答えすることは困難であるが、在外公館の定員は、平成十六年度が三千二百七十一人、平成十七年度が三千二百七十五人、平成十八年度が三千二百八十六人、平成十九年度が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省在外職員に支給される住居手当」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省在外職員に支給される住居手当に対する鳩山由紀夫内閣の…」ほか1件に近い
提出 2010年5月7日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第452号
「外務省在外職員に支給される住居手当に対する鳩山由紀夫内閣の…」ほか1件に近い
提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第103号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年6月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第516号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年7月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第646号
「外務省在外職員に支給される住居手当に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第661号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2006年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第235号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年7月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第686号答弁書なし(転送に至らず)
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年7月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第685号答弁書なし(転送に至らず)
「外務省在外職員に支給される住居手当に対する鳩山由紀夫内閣の…」ほか1件に近い
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第78号
「外務省在外職員に支給される住居手当の妥当性に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2005年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年10月28日
衆議院 第163回 第23号お答えすることは困難 ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。