「外務省職員 マイレージ利用」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年10月5日〜2007年10月26日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …外務大臣及び事務次官はどのように責任をとるか。 六 「前回答弁書」では、外務省職員が公務出張に際して航空機を利用する際、税金から支出された航空賃から私的にマイレージを取得することを容認しているのかという質問に対して、「先…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一三一号)二についてで述べたとおりであり、大臣官房において確認したが、記録は作成しておらずお答えすることはできない。 四及び五について 先の答弁書(…
質問: …航空賃の等級を決定している。」との答弁がなされているが、公務出張に際し、外務省職員の等級によりどのように航空賃が設定されているのか、それぞれ明らかにされたい。 四 「前回答弁書」では、「出張で航空機を利用する際に職員が取…
答弁: 一について 平成十九年十月二十二日現在、外務省において、局長職に就いている者は次のとおりである。 総合外交政策局長 河相周夫、アジア大洋州局長 佐々江賢一郎、北米局長 西宮伸一、中南米局長 三輪昭、欧州局長 原田親仁、中…
質問: …務で航空機を利用していたか。それとも私用で利用していたか。 六 一般に、外務省職員が公務による出張で航空機を利用する際、座席のクラスは何を利用するか、また役職に応じて利用できる座席に違いはあるか説明されたい。 七 一般に…
答弁: 一について 御指摘の週刊誌の記述については承知している。 二から五まで及び八から十までについて 外務省において確認した範囲では、右週刊誌の記述にある「局長」の発言については確認されておらず、お尋ねについてお答えすることは…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …外務大臣及び事務次官はどのように責任をとるか。 六 「前回答弁書」では、外務省職員が公務出張に際して航空機を利用する際、税金から支出された航空賃から私的にマイレージを取得することを容認しているのかという質問に対して、「先…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一三一号)二についてで述べたとおりであり、大臣官房において確認したが、記録は作成しておらずお答えすることはできない。 四及び五について 先の答弁書(…
質問: …航空賃の等級を決定している。」との答弁がなされているが、公務出張に際し、外務省職員の等級によりどのように航空賃が設定されているのか、それぞれ明らかにされたい。 四 「前回答弁書」では、「出張で航空機を利用する際に職員が取…
答弁: 一について 平成十九年十月二十二日現在、外務省において、局長職に就いている者は次のとおりである。 総合外交政策局長 河相周夫、アジア大洋州局長 佐々江賢一郎、北米局長 西宮伸一、中南米局長 三輪昭、欧州局長 原田親仁、中…
質問: …務で航空機を利用していたか。それとも私用で利用していたか。 六 一般に、外務省職員が公務による出張で航空機を利用する際、座席のクラスは何を利用するか、また役職に応じて利用できる座席に違いはあるか説明されたい。 七 一般に…
答弁: 一について 御指摘の週刊誌の記述については承知している。 二から五まで及び八から十までについて 外務省において確認した範囲では、右週刊誌の記述にある「局長」の発言については確認されておらず、お尋ねについてお答えすることは…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 マイレージ利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第168回 第277号
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第168回 第242号
「外務省職員のマイレージ利用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第168回 第308号
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「外務省職員のマイレージ利用に関する再質問主意書」に近い
「外務省職員のマイレージ利用に関する質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第31号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。