「外務省 在外公館派遣員制度」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2009年5月28日〜2010年5月25日
答弁書あり
7件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 外務省における在外公館派遣員制度について、昨年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第一六号)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処し…
答弁: …務を委託するための経費に係る予算の抑制に努めたものである。 三について 外務省において、平成二十三年度予算概算要求に向けて検討中である。…
質問: 外務省における在外公館派遣員制度につき、本年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第一六号。以下、「政府答弁書」という。)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、…
答弁: 一について お尋ねについては、これまでの経緯等について確認したところである。 二について お尋ねの「金額等」は、報酬、住居費、渡航に係る費用等の金額及び当該金額の算出方法であり、これらがそれぞれの者について異なるのは、報…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五四七号)を踏まえ、再度質問する。 一 外務省における在外公館派遣員制度につき、前回質問主意書で、どの様な場合に派遣員に対して外交旅券が発給されるのか、本年六月一日時点で二百六十九人いる派…
答弁: 一について 御指摘の者に対する外交旅券の発給に際しての個々の事情を明らかにすることは、在外公館の円滑な業務遂行に支障を来すおそれがあること等から、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四六三号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省における在外公館派遣員制度につき、「前回答弁書」では「派遣員は外交旅券の発給を受ける場合がある。」との答弁がなされているが、どの様な場合に派遣員…
答弁: 一及び二について 在外公館の業務を円滑に遂行するため御指摘の派遣員(以下「派遣員」という。)に対し外交旅券が発給される場合があり、平成二十一年六月一日現在、四十一人に対し、外交旅券が発給されている。 三及び四について 社…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: 外務省における在外公館派遣員制度について、昨年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第一六号)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処し…
答弁: …務を委託するための経費に係る予算の抑制に努めたものである。 三について 外務省において、平成二十三年度予算概算要求に向けて検討中である。…
衆議院 第174回 第467号
質問: 外務省における在外公館派遣員制度について、昨年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第一六号)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処し…
答弁: 一について 御指摘の在外公館派遣員制度に基づき派遣される派遣員(以下「派遣員」という。)については、それぞれの在外公館に派遣される人数について見直しを行い、合計二十名の削減を実施することとした。その結果、平成二十二年度予…
質問: 外務省における在外公館派遣員制度につき、本年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第一六号。以下、「政府答弁書」という。)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、…
答弁: 一について お尋ねについては、これまでの経緯等について確認したところである。 二について お尋ねの「金額等」は、報酬、住居費、渡航に係る費用等の金額及び当該金額の算出方法であり、これらがそれぞれの者について異なるのは、報…
衆議院 第172回 第16号
質問: 外務省における在外公館派遣員制度につき、「政府答弁書」(内閣衆質一七一第六二三号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書」では、派遣員に対して支払われる報酬、住居費、渡航に係る費用について、「御指摘の派遣員に対して支払わ…
答弁: 一から六までについて 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
衆議院 第171回 第679号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 外務省における派遣員制度につき、「政府答弁書」(内閣衆質一七一第六二三号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書」では、派遣員に対して支払われる報酬、住居費、渡航に係る費用について、「御指摘の派遣員に対して支払われている…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五四七号)を踏まえ、再度質問する。 一 外務省における在外公館派遣員制度につき、前回質問主意書で、どの様な場合に派遣員に対して外交旅券が発給されるのか、本年六月一日時点で二百六十九人いる派…
答弁: 一について 御指摘の者に対する外交旅券の発給に際しての個々の事情を明らかにすることは、在外公館の円滑な業務遂行に支障を来すおそれがあること等から、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四六三号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省における在外公館派遣員制度につき、「前回答弁書」では「派遣員は外交旅券の発給を受ける場合がある。」との答弁がなされているが、どの様な場合に派遣員…
答弁: 一及び二について 在外公館の業務を円滑に遂行するため御指摘の派遣員(以下「派遣員」という。)に対し外交旅券が発給される場合があり、平成二十一年六月一日現在、四十一人に対し、外交旅券が発給されている。 三及び四について 社…
衆議院 第171回 第463号
質問: 一 外務省に在外公館派遣員制度という制度があると承知するが、現時点での派遣員の総人数並びに派遣先在外公館数につき、それぞれ明らかにされたい。 二 派遣員の採用等、在外公館派遣員制度の事務は外務省の所管団体である社団法人国…
答弁: 一について 平成二十一年六月一日現在、外務省は、社団法人国際交流サービス協会(以下「協会」という。)から、百九十七の在外公館に、御指摘の派遣員(以下「派遣員」という。)二百六十九人の派遣を受けている。 二について 外務省…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 在外公館派遣員制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省の在外公館派遣員制度に関する再質問主意書」ほか4件に近い
「外務省の在外公館派遣員制度の是非等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第622号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外公館派遣員制度に係る改革に…」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第162号
「外務省の在外公館派遣員制度に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第519号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外公館派遣員制度に係る改革に…」に近い
衆議院 第174回 第452号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外公館派遣員制度に係る改革に…」に近い
衆議院 第174回 第504号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外公館派遣員制度に係る改革に…」に近い
衆議院 第174回 第464号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外公館派遣員制度に係る改革に…」に近い
衆議院 第173回 第53号
「外務省の在外公館派遣員制度に関する質問主意書」に近い
「外務省の在外公館派遣員制度に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。