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「外国 領域における武力」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1985年6月25日〜2016年5月30日
答弁書あり
14件
提出者 10人(多い順: 白 眞勲、藤末 健三、鈴木 克昌)
答えていない型が出た答弁
14件
個別の事案 10、お答えすることは困難 8、趣旨が明らかではない 5、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許容されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発動の三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることが許されないわけではないと考えてきており、この趣旨は、昭和三十一年二月二十九日の衆議院内閣委員会で示された政府の統一見解によって既に明らかにされているところである。このような考え方は、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件(以下「新三要件」という。)の下で行われる自衛の措置としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、国際法上も「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合の自衛の措置として行うのであれば、憲法上許容される。
従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許容されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発動の三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることが許されないわけではないと考えてきており、この趣旨は、昭和三十一年二月二十九日の衆議院内閣委員会で示された政府の統一見解によって既に明らかにされているところである。このような考え方は、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件(以下「新三要件」という。)の下で行われる自衛の措置としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合の自衛の措置として行うのであれば、憲法上許容される。お尋ねの「他国の領域内における機雷掃海活動」については、その実態は、水中の危険物から民間船舶を防護し、その安全な航行を確保することを目的とするものであり、その性質上も、あくまでも受動的かつ限定的な行為であって、外国の領域で行うものであっても、必要最小限度のものとして、新三要件を満たすことはあり得る。

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月30日 白 眞勲 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第141号個別の事案 ×1
質問: 先般私が提出した「外国の領域における武力の行使に関する再質問主意書」(第百九十回国会質問第一一五号。以下「主意書」という。)において、ホルムズ海峡での機雷の除去以外の外国の領域における武力の行使について、「国の存立を全う…
答弁: …月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」について、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていないことは、先の答弁書(平成…
提出 2016年5月16日 白 眞勲 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第115号個別の事案 ×1
質問: 先般私が提出した「外国の領域における武力の行使に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第一〇五号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第一〇五号。以下「答弁書」という。)を踏まえて、改めて以下のとおり質問する。 一 「国の存立…
答弁: …月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。…
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
質問: 安倍内閣総理大臣は平成二十七年九月十四日の参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下「平安特」という。)において、「存立危機事態におきましても一般に海外派兵は禁じられているわけでございますが、その中に…
答弁: …しているものであり、このような性質の行為である当該機雷の除去については、外国の領域で行うものであっても、「必要最小限度」のものとして、「武力の行使」の三要件を満たすことはあり得ると考えられる。…
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
質問: …は防衛出動命令を受けた者による上官命令反抗・不服従等について、自衛隊員が外国領域内で当該行為を行うことは想定しておらず、国外犯処罰規定はなかった。今回の国外犯処罰規定の新設は、存立危機事態において海外で武力行使をすること…
答弁: …にもそのまま当てはまるものと考えられる。 新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 お尋ねの国外犯処…
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
質問: …は「海外派兵」に当たるのか。 二 海外派兵の例外について中谷防衛大臣は「外国領域における武力行使について、ホルムズ海峡における機雷掃海のほかに、現時点で具体的な活動を念頭に置いているわけではございません」と答弁した(六月…
答弁: …としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、国際法上も「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合…
提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …のまま当てはまるものと考えられる。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 二について 防衛…
提出 2015年7月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
質問: …力攻撃は排除できなくても仕方がないとするのか。 2 憲法の制約で、一般に外国の領域で武力行使はしないとするが、新三要件の下での集団的自衛権行使において密接に関係する他国の領域内での武力行使は、外国の領域であっても味方国で…
答弁: …のまま当てはまるものと考えられる。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 三の1から5まで…
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第201号お答えすることは困難 ×1
質問: …武力攻撃に該当すると考えるが、日本の在外公館に対する攻撃、日本領海内での外国船舶への攻撃、公海上での日本船舶への攻撃、外国の領海上での日本船舶への攻撃、外国における多数の邦人への攻撃、在外邦人の生命の危険性は切迫していな…
答弁: …自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発動の三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることが許されないわけではない…
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第175号個別の事案 ×1
質問: 今般の平和安全法制の議論において、シーレーンの要衝であるホルムズ海峡における機雷掃海行為をどのように憲法解釈に当てはめるのかが議論されている。想定される危機を議論する上で、過去の経験に学ぶことは意義があると考える。 そこ…
答弁: …としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合の自衛の措…
提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
質問: …的な状況に即して判断されるべきものでありますが(以下略)」、「米国以外の外国がこれに該当する可能性は、現実には相当限定されると考えていますが、いずれにせよ、個別具体的な状況に即して判断されることになります。」と説明してお…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2016年5月30日 白 眞勲 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第141号個別の事案 ×1
質問: 先般私が提出した「外国の領域における武力の行使に関する再質問主意書」(第百九十回国会質問第一一五号。以下「主意書」という。)において、ホルムズ海峡での機雷の除去以外の外国の領域における武力の行使について、「国の存立を全う…
答弁: …月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」について、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていないことは、先の答弁書(平成…
提出 2016年5月16日 白 眞勲 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第115号個別の事案 ×1
質問: 先般私が提出した「外国の領域における武力の行使に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第一〇五号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第一〇五号。以下「答弁書」という。)を踏まえて、改めて以下のとおり質問する。 一 「国の存立…
答弁: …月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。…
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
質問: 安倍内閣総理大臣は平成二十七年九月十四日の参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下「平安特」という。)において、「存立危機事態におきましても一般に海外派兵は禁じられているわけでございますが、その中に…
答弁: …しているものであり、このような性質の行為である当該機雷の除去については、外国の領域で行うものであっても、「必要最小限度」のものとして、「武力の行使」の三要件を満たすことはあり得ると考えられる。…
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
質問: …は防衛出動命令を受けた者による上官命令反抗・不服従等について、自衛隊員が外国領域内で当該行為を行うことは想定しておらず、国外犯処罰規定はなかった。今回の国外犯処罰規定の新設は、存立危機事態において海外で武力行使をすること…
答弁: …にもそのまま当てはまるものと考えられる。 新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 お尋ねの国外犯処…
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
質問: …は「海外派兵」に当たるのか。 二 海外派兵の例外について中谷防衛大臣は「外国領域における武力行使について、ホルムズ海峡における機雷掃海のほかに、現時点で具体的な活動を念頭に置いているわけではございません」と答弁した(六月…
答弁: …としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、国際法上も「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合…
提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …のまま当てはまるものと考えられる。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 二について 防衛…
提出 2015年7月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
質問: …力攻撃は排除できなくても仕方がないとするのか。 2 憲法の制約で、一般に外国の領域で武力行使はしないとするが、新三要件の下での集団的自衛権行使において密接に関係する他国の領域内での武力行使は、外国の領域であっても味方国で…
答弁: …のまま当てはまるものと考えられる。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 三の1から5まで…
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第201号お答えすることは困難 ×1
質問: …武力攻撃に該当すると考えるが、日本の在外公館に対する攻撃、日本領海内での外国船舶への攻撃、公海上での日本船舶への攻撃、外国の領海上での日本船舶への攻撃、外国における多数の邦人への攻撃、在外邦人の生命の危険性は切迫していな…
答弁: …自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発動の三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることが許されないわけではない…
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第175号個別の事案 ×1
質問: 今般の平和安全法制の議論において、シーレーンの要衝であるホルムズ海峡における機雷掃海行為をどのように憲法解釈に当てはめるのかが議論されている。想定される危機を議論する上で、過去の経験に学ぶことは意義があると考える。 そこ…
答弁: …としての「武力の行使」にもそのまま当てはまるものと考えられる。従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、新三要件に該当する場合の自衛の措…
提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
質問: …的な状況に即して判断されるべきものでありますが(以下略)」、「米国以外の外国がこれに該当する可能性は、現実には相当限定されると考えていますが、いずれにせよ、個別具体的な状況に即して判断されることになります。」と説明してお…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。 なお、新三要件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。…
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
質問: 旧帝国憲法下の日本生命線防衛論のような主張を含む法案が閣議決定され国会に提出されている。日本国憲法のもと、世界から戦争をしない非戦・平和国家と思われ信頼されてきた日本を次世代に引き継ぐことが国民、国会議員の責務と考え以下…
答弁: …ートしたような事例はないものと承知している。 二の2について 従来から、外国による「武力の行使」の一環として敷設されている機雷を除去することは、「武力の行使」に該当し得るとしてきているが、いわゆる自衛権発動の三要件に該当…
提出 2015年6月2日 福島 みずほ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第151号お答えすることは困難 ×2
質問: …に、同じく安倍総理は五月二十日の国家基本政策委員会合同審査会において、「外国の領土に上陸をしていって戦闘行為を行うことを目的に武力行使を行うということはありませんし、あるいは、大規模な空爆をともに行う等々のことはない」、…
答弁: …、現在、国会に提出している国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案(以下「国際平和協力支援活動法案」という。)第二条第三項においては、協力支援活動及び捜索救助活動は、…
提出 2014年4月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第145号趣旨が明らかではない ×1
質問: …議論が深められ、今日においては、集団的自衛権は、『自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する国際法上の権利』であるとする理解が、一般に定着したことから、政…
答弁: 一及び三から九までについて 現時点で、憲法第九条に関する政府の解釈は従来どおりであり、その変更を仮定したお尋ねにお答えすることはできない。 他方、集団的自衛権等の問題については、現在、「安全保障の法的基盤の再構築に関する…
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: …で判断すべきことであるか。 (三) 自衛権の発動について政府は、さらに「外国の武力攻撃によつて国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという急迫、不正の事態」に対処する場合についてのみ許されると解釈して…
答弁: …ついて 国際法上、国家は、集団的自衛権、すなわち、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもつて阻止する権利を有しているものとされている。 我が国が、国際法上、このよ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国 領域における武力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国の領域における武力の行使に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第300号
「ホルムズ海峡における機雷掃海の必要性に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2014年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第226号お答えすることは困難 ×1
「戦争法案に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「集団的自衛権行使容認等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第89号お答えすることは困難 ×2
「外国の領域における武力の行使に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第275号
「内閣法制局作成の「憲法関係答弁例集」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第146号趣旨が明らかではない ×1
「国外犯処罰規定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
「朝鮮戦争時における海上保安庁の特別掃海隊による機雷掃海活動…」ほか1件に近い
提出 2015年8月13日 水野 賢一 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第240号お答えすることは困難 ×1
「個別的自衛権の地理的要件などに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年5月31日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第88号お答えすることは困難 ×1
「集団的自衛権行使容認等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月26日 櫻井 充 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第51号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。