KurageKurage 質問主意書アシスト

「大学 における英語授業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2016年1月20日〜2016年5月26日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書、平成二十八年四月二十日付質問主意書に対する答弁書及び平成二十八年五月九日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 大…
答弁: …明らかではないことから、お答えを差し控えたいが、お尋ねの「請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する外国人「講師」」を同名簿に記載することは想定していない。 一の(二)及び(三)について お…
提出 2016年5月9日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月17日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書及び平成二十八年四月二十日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 教育現場でのALTに関する請負契約による偽装請負の…
答弁: …二十六号)第九十二条第二項に規定する「職員」とは、学長の指揮命令権の下で大学の校務に従事する者と解しており、一般に、請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する者は学長の指揮命令権の下で当該校…
提出 2016年4月20日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月28日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 教育現場でのALTに関する請負契約による偽装請負の疑いについて 小中高校での英語教育を推進する上におい…
答弁: …二十六号)第九十二条第二項に規定する「職員」とは、学長の指揮命令権の下で大学の校務に従事する者と解しているところ、一般に、請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する者は学長の指揮命令権の下で…
提出 2016年1月20日 阿部 知子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
質問: 大学等の公教育の現場では、学校と請負事業主(以下「業者」という。)との請負契約により、業者が派遣する英語を母国語とする者を補助者として英語授業を行う例がみられるようになっている。 小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学…
答弁: …実関係が明らかではないことから、お答えは差し控えたいが、一般論としては、大学が単位を授与するために開設する授業科目の授業については、学長に統督された当該授業科目を担当する教員(以下「担当教員」という。)が実施することが原…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2016年5月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書、平成二十八年四月二十日付質問主意書に対する答弁書及び平成二十八年五月九日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 大…
答弁: …明らかではないことから、お答えを差し控えたいが、お尋ねの「請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する外国人「講師」」を同名簿に記載することは想定していない。 一の(二)及び(三)について お…
提出 2016年5月9日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月17日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書及び平成二十八年四月二十日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 教育現場でのALTに関する請負契約による偽装請負の…
答弁: …二十六号)第九十二条第二項に規定する「職員」とは、学長の指揮命令権の下で大学の校務に従事する者と解しており、一般に、請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する者は学長の指揮命令権の下で当該校…
提出 2016年4月20日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月28日
質問: 大学等における英語授業の外部化について、平成二十八年一月二十日付質問主意書に対する答弁書を踏まえ、以下質問する。 一 教育現場でのALTに関する請負契約による偽装請負の疑いについて 小中高校での英語教育を推進する上におい…
答弁: …二十六号)第九十二条第二項に規定する「職員」とは、学長の指揮命令権の下で大学の校務に従事する者と解しているところ、一般に、請負契約により大学の校務を請け負った事業者に雇用されて当該校務に従事する者は学長の指揮命令権の下で…
提出 2016年1月20日 阿部 知子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
質問: 大学等の公教育の現場では、学校と請負事業主(以下「業者」という。)との請負契約により、業者が派遣する英語を母国語とする者を補助者として英語授業を行う例がみられるようになっている。 小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学…
答弁: …実関係が明らかではないことから、お答えは差し控えたいが、一般論としては、大学が単位を授与するために開設する授業科目の授業については、学長に統督された当該授業科目を担当する教員(以下「担当教員」という。)が実施することが原…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学 における英語授業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学等における英語授業の外部化に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 1981年6月2日 山原健二郎 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第41号
「大学等における英語授業の外部化に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年11月11日 大熊 利昭(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第69号
「大学における英語授業の外部化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月10日 古賀 之士 答弁 2019年10月25日
参議院 第200回 第24号お答えすることは困難 ×1
「大学等における英語授業の外部化に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第163号趣旨が明らかではない ×2
「大学等における英語授業の外部化に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月4日 大西 健介(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
「大学等における英語授業の外部化に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 伊藤 孝恵 答弁 2021年6月29日
「大学における英語授業の外部化に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月17日 大熊 利昭(維新の党) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第34号
「大学における英語授業の外部化に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月7日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第67号お答えすることは困難 ×2
「大学等における英語授業の外部化に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月11日 斎藤実 答弁 1983年4月1日
衆議院 第98回 第13号
「大学等における英語授業の外部化に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第341号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。