「大手流通企業へ 金融支援」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2002年2月1日〜2002年2月22日
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 大手流通企業(ダイエー)への主力三行の債権放棄を含めた金融支援策は、平成十三年九月十九日付けで発表された「私的整理に関するガイドライン」に合致したものと金融庁は考えているか。 合致していないのであれば、政府としてはどのよ…
答弁: 株式会社ダイエーは、平成十四年一月十八日に、主な取引銀行三行への支援要請を含む新三箇年計画の骨子を発表したが、この計画の詳細は、同年二月中の公表に向け、現在、当事者間で検討中であると承知している。 御指摘の「私的整理に関…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第154回 第32号
質問: 一 マスコミ報道などによると平成十四年一月七日、金融庁は、UFJ銀行(当時は、三和銀行と東海銀行。以下同じ。)あるいは三井住友銀行あるいは富士銀行の幹部と合同または個別にダイエー再建策などについて会談したとあるが、それは…
答弁: 一から三までについて 金融庁は、銀行に対する監督を適切に行うため、必要に応じ、口頭又は文書により、銀行から報告等を聴取したり、金融行政について説明を行ったりしているが、個々の会談等について、その事実の有無、内容、双方の出…
衆議院 第154回 第26号
質問: 平成十四年二月一日提出の「大手流通企業への金融支援に関する質問主意書」で、左記のことをお尋ねした。 大手流通企業(ダイエー)への主力三行の債権放棄を含めた金融支援策は、平成十三年九月十九日付けで発表された「私的整理に関す…
答弁: 一、三及び四について 株式会社ダイエーの再建計画が御指摘の「私的整理に関するガイドライン」に合致するかどうかについては、先の答弁書(平成十四年二月八日内閣衆質一五四第一一号)でお答えしたとおり、「私的整理に関するガイドラ…
質問: 大手流通企業(ダイエー)への主力三行の債権放棄を含めた金融支援策は、平成十三年九月十九日付けで発表された「私的整理に関するガイドライン」に合致したものと金融庁は考えているか。 合致していないのであれば、政府としてはどのよ…
答弁: 株式会社ダイエーは、平成十四年一月十八日に、主な取引銀行三行への支援要請を含む新三箇年計画の骨子を発表したが、この計画の詳細は、同年二月中の公表に向け、現在、当事者間で検討中であると承知している。 御指摘の「私的整理に関…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大手流通企業へ 金融支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大手流通企業への金融支援に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第161回 第21号
「大手流通企業への金融支援に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第160回 第5号
「大手流通企業への金融支援に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「大手流通企業への金融支援に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第160回 第4号
「大手流通企業への金融支援に関する再質問主意書」に近い
参議院 第145回 第7号
「大手流通企業への金融支援に関する再質問主意書」に近い
「大手流通企業への金融支援に関する第三回質問主意書」に近い
「大手流通企業への金融支援に関する再質問主意書」に近い
参議院 第193回 第157号
「大手流通企業への金融支援に関する第三回質問主意書」に近い
「大手流通企業への金融支援に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第160回 第68号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。