KurageKurage 質問主意書アシスト

「大規模災害時 自治体職員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2020年6月17日〜2020年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第162号承知していない ×1
質問: …、短期間での集中的な職員の応援が欠かせない。 この課題を解決するために、大規模災害時に迅速な応援職員の派遣を可能にする「被災市区町村応援職員確保システム」の運用が、いわゆる「対口支援」の形式で昨年三月から開始されている。…
答弁: …なく派遣要請を行うこと等について、周知したところである。 三について 「大規模災害時に被災自治体から迅速に応援要請が入らない場合には、・・・被災自治体に対し制度利用を勧奨すべきではないか」とのお尋ねについては、災害発生時…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第163号
質問: 大規模災害時において、非被災自治体から被災自治体への職員派遣等を主とする行政サービスの支援は、非常に貴重な助けとなる。この災害時の応援について、現在「対口支援」方式にて、対応を行っていることは、先の「大規模災害時の自治体…
答弁: 一及び二について お尋ねの災害時における避難所等のトイレの確保・管理やし尿を含めた廃棄物の処理については、被災者の健康の保持、公衆衛生の確保及び生活環境の保全の観点から、速やかに必要な措置が講じられることが重要であり、第…
提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第162号承知していない ×1
質問: …、短期間での集中的な職員の応援が欠かせない。 この課題を解決するために、大規模災害時に迅速な応援職員の派遣を可能にする「被災市区町村応援職員確保システム」の運用が、いわゆる「対口支援」の形式で昨年三月から開始されている。…
答弁: …なく派遣要請を行うこと等について、周知したところである。 三について 「大規模災害時に被災自治体から迅速に応援要請が入らない場合には、・・・被災自治体に対し制度利用を勧奨すべきではないか」とのお尋ねについては、災害発生時…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大規模災害時 自治体職員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第36号
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月14日 羽田 次郎 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第73号
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年3月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
衆議院 第180回 第141号検討してまいりたい ×1
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第470号
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月4日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
衆議院 第217回 第220号
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月16日
「大規模災害時の自治体の対応力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月16日 林 久美子 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第113号承知していない ×1
「大規模災害時の自治体職員の派遣の円滑化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月9日 古賀 之士 答弁 2017年5月19日
「大規模災害時の自治体職員の派遣の円滑化に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第64号
「大規模災害時の自治体職員の派遣の円滑化に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第113号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。