KurageKurage 質問主意書アシスト

「大阪証券金融株式会社 大阪事務能率株式会社」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1976年11月2日〜1977年4月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 上田卓三、戸田 菊雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 大阪証券金融株式会社の子会社である大阪事務能率株式会社に労使紛争があることは聞いているが、大阪事務能率株式会社は証券取引法に基づく免許会社でなく、その経営について大蔵省は監督する立場にない。
(40) 大阪事務能率株式会社及び大阪証券金融株式会社について、一時金の問題についての団体交渉の拒否の問題に関する一件の事件がある。
(42) 大阪事務能率株式会社、大阪証券金融株式会社及び大阪電子計算株式会社について、賃金遅配等の問題に関する一件の事件がある。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1977年4月4日 上田卓三 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第14号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 大阪証券金融株式会社、大阪事務能率株式会社の労使紛争に関する質問主意書 大阪市東区北浜二丁目四番地に本社を置く大阪証券金融株式会社(以下大証金という)と、大阪市都島区片町二丁目二番四十号大発京橋…
答弁: 一 大阪証券金融株式会社の子会社である大阪事務能率株式会社に労使紛争があることは聞いているが、大阪事務能率株式会社は証券取引法に基づく免許会社でなく、その経営について大蔵省は監督する立場にない。 一 昭和五十一年六月三十…
提出 1976年11月2日 戸田 菊雄 答弁 1976年11月19日
参議院 第78回 第11号
質問: 全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問主意書 東京都渋谷区桜丘町15-11に中央本部を置き、約二一万名の組合員を擁する日本労働組合総評議会全国金属労働組合(以下全金という)と、その組合員に対しその関…
答弁: …扱いの問題に関する一件の事件がある。 (40) 大阪事務能率株式会社及び大阪証券金融株式会社について、一時金の問題についての団体交渉の拒否の問題に関する一件の事件がある。 (41) 久世勝一弁護士について、大阪事務能率株…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大阪証券金融株式会社 大阪事務能率株式会社」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年10月9日 目黒今朝次郎 答弁 1976年10月29日
参議院 第78回 第4号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1976年10月21日 久保田鶴松 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第5号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1977年11月11日 目黒今朝次郎 答弁 1977年12月2日
参議院 第82回 第9号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1978年1月23日 安恒 良一 答弁 1978年2月10日
参議院 第84回 第8号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「大阪証券金融株式会社、大阪事務能率株式会社の労使紛争に関す…」に近い
提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1974年3月11日 阿具根 登 答弁 1974年3月19日
参議院 第72回 第9号
「大阪証券金融株式会社、大阪事務能率株式会社の労使紛争に関す…」に近い
提出 1978年4月10日 山本政弘 答弁 1978年4月18日
衆議院 第84回 第26号
「大阪証券金融株式会社、大阪事務能率株式会社の労使紛争に関す…」に近い
提出 1978年10月20日 上田卓三 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。