KurageKurage 質問主意書アシスト

「天皇誕生日を日本 ナショナル」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年4月18日〜1985年4月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 矢山有作)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

天皇誕生日を日本のナショナル・デーとする法令の規定はなく、長い間慣行として行われているものであるが、それが始まつた時期、経緯等は必ずしも明らかでない。
政府としては、天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることは現行の憲法下においても定着しているので、これを変更することは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年4月18日 矢山有作 答弁 1985年5月28日
衆議院 第102回 第28号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質問主意書 従来から世界各国は、それぞれ一年のうち一日を国の記念日(ナショナル・デー)として定め、国内での行事のほか、特に在外公館では年に…
答弁: …昭和五十九年 六千三百万円 昭和六十年(集計中) 八から十までについて 天皇誕生日を日本のナショナル・デーとする法令の規定はなく、長い間慣行として行われているものであるが、それが始まつた時期、経緯等は必ずしも明らかでない…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天皇誕生日を日本 ナショナル」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1986年2月4日 滝沢幸助 答弁 1986年2月14日
衆議院 第104回 第4号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1986年4月28日 三浦久 答弁 1986年5月13日
衆議院 第104回 第20号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1989年2月4日 村上弘 答弁 1989年2月14日
衆議院 第114回 第4号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第46号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1971年4月19日 門司亮 答弁 1971年4月27日
衆議院 第65回 第7号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1971年5月7日 藤波孝生 答弁 1971年5月21日
衆議院 第65回 第8号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1947年12月10日 梅原 眞隆 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第2号
「天皇誕生日を日本のナショナル・デーとしていることに関する質…」に近い
提出 1966年3月16日 押谷富三 答弁 1966年3月22日
衆議院 第51回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。