KurageKurage 質問主意書アシスト

「妊婦健康診査 公費負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2010年3月1日〜2012年11月1日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 田村 智子、木村 太郎、小池 晃)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、市町村(特別区を含む。以下同じ。)が母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第十三条の規定に基づき実施している妊婦健康診査に要する経費について、地方交付税措置を講ずるとともに、御指摘の妊婦健康診査支援基金による支援を行っているが、厚生労働省の調査によれば、平成二十三年四月時点で、全国の市町村(公費負担回数が無制限の市町村並びに岩手県、宮城県及び福島県内の市町村を除く。)の妊婦健康診査の公費負担回数の平均は十四・〇一回となっており、地域において安心して妊娠・出産ができる体制づくりが進められているものと考えている。
妊婦健康診査の公費助成に関する質問主意書 田村 智子 答弁 2012年11月9日
厚生労働省が行った調査によると、平成二十二年四月一日時点で、すべての市町村において妊婦健康診査の公費負担を十四回以上行うこととなっており、安心して妊娠・出産ができる体制づくりが進んでいると評価している。
妊婦健康診査の公費負担に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年6月22日
妊婦健康診査の費用の公費負担分については、各市町村において医療機関等への支払方法等を決定しており、医療機関等における資金繰りへの影響について一概にお答えすることは困難であるが、出産育児一時金等と比較して、妊婦健康診査の平均的な公費負担額が少額であることから、妊婦健康診査の公費負担の拡充の影響は限定的であると考えている。したがって、妊婦健康診査の費用の公費負担の拡充と直接支払制度の導入が重なったことによる医療機関等の資金繰りへの影響についても限定的であると考えるが、いずれにしても、一の1についてで述べたとおり、直接支払制度については、医療機関等の資金繰りに一定の影響があるものと認識しており、医療機関等の資金面での負担軽減について早急に検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第576号検討してまいりたい ×2
質問: …える。 従って、次の事項について質問する。 一 自公政権時に拡充を図った妊婦健康診査において、公費負担による実質十四回分の無料化の実施状況をどのように捉え、分析しているか。特に利用された妊婦の方々や、そのご家族の声をどの…
答弁: …が行った調査によると、平成二十二年四月一日時点で、すべての市町村において妊婦健康診査の公費負担を十四回以上行うこととなっており、安心して妊娠・出産ができる体制づくりが進んでいると評価している。 また、妊婦健康診査を受けた…
提出 2010年3月1日 小池 晃 答弁 2010年3月9日
質問: 昨年九月、出産育児一時金等(出産育児一時金、家族出産育児一時金、出産費及び家族出産費をいう。以下同じ。)の医療機関等への直接支払制度(以下「本制度」という。)の導入によって資金繰りに支障が生じ閉院に追い込まれる産科医療機…
答弁: …支払制度の適用猶予の延長について早急に検討してまいりたい。 二について 妊婦健康診査の費用の公費負担分については、各市町村において医療機関等への支払方法等を決定しており、医療機関等における資金繰りへの影響について一概にお…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年11月1日 田村 智子 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第12号
質問: 本年度末で妊婦健康診査支援基金(以下「本基金」という。)の事業の期限が終了する。また、厚生労働省からは来年度概算要求において本基金の延長と必要な財源措置について要求をしていないと説明を受けている。 本基金は、妊婦健診につ…
答弁: …子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第十三条の規定に基づき実施している妊婦健康診査に要する経費について、地方交付税措置を講ずるとともに、御指摘の妊婦健康診査支援基金による支援を行っているが、厚生労働省の調査によれば、平…
提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第576号検討してまいりたい ×2
質問: …える。 従って、次の事項について質問する。 一 自公政権時に拡充を図った妊婦健康診査において、公費負担による実質十四回分の無料化の実施状況をどのように捉え、分析しているか。特に利用された妊婦の方々や、そのご家族の声をどの…
答弁: …が行った調査によると、平成二十二年四月一日時点で、すべての市町村において妊婦健康診査の公費負担を十四回以上行うこととなっており、安心して妊娠・出産ができる体制づくりが進んでいると評価している。 また、妊婦健康診査を受けた…
提出 2010年3月1日 小池 晃 答弁 2010年3月9日
質問: 昨年九月、出産育児一時金等(出産育児一時金、家族出産育児一時金、出産費及び家族出産費をいう。以下同じ。)の医療機関等への直接支払制度(以下「本制度」という。)の導入によって資金繰りに支障が生じ閉院に追い込まれる産科医療機…
答弁: …支払制度の適用猶予の延長について早急に検討してまいりたい。 二について 妊婦健康診査の費用の公費負担分については、各市町村において医療機関等への支払方法等を決定しており、医療機関等における資金繰りへの影響について一概にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「妊婦健康診査 公費負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「妊婦健康診査の公費助成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年7月29日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第362号検討してまいりたい ×1
「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度に関する質問主…」に近い
提出 2009年9月17日 小池 晃 答弁 2009年10月1日
「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度に関する質問主…」に近い
提出 2010年6月16日 小池 晃 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第116号
「妊婦健康診査の公費負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第27号検討してまいりたい ×1
「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度に関する質問主…」に近い
提出 2012年9月7日 浜田 昌良 答弁 2012年9月18日
参議院 第180回 第259号承知していない ×2
「妊婦健康診査の公費負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第143号承知していない ×1
「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度に関する質問主…」に近い
提出 2015年1月30日 糸数 慶子 答弁 2015年2月10日
参議院 第189回 第10号
「妊婦健康診査の公費負担に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 浜田 昌良 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第33号
「妊婦健康診査の公費助成に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月3日 岡本 英子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第402号
「妊婦健康診査の公費負担に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第135号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。