Kurage 質問主意書アシスト

「嫡出否認制度 規律」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年12月9日〜2022年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
質問: 民法等の一部を改正する法律案(第二百十回国会閣法第一二号)には、嫡出否認制度の規律の見直しが含まれている。これに関連し、以下のとおり質問する。 一 嫡出否認の訴えに関し、子は父子関係の当事者であるにもかかわらず、これまで…
答弁: 一について 民法等の一部を改正する法律(令和四年法律第百二号。以下「改正法」という。)による改正前の民法(明治二十九年法律第八十九号)第七百七十四条の規定において、同法第七百七十二条の規定により、妻が婚姻中に懐胎した子が…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
質問: 民法等の一部を改正する法律案(第二百十回国会閣法第一二号)には、嫡出否認制度の規律の見直しが含まれている。これに関連し、以下のとおり質問する。 一 嫡出否認の訴えに関し、子は父子関係の当事者であるにもかかわらず、これまで…
答弁: 一について 民法等の一部を改正する法律(令和四年法律第百二号。以下「改正法」という。)による改正前の民法(明治二十九年法律第八十九号)第七百七十四条の規定において、同法第七百七十二条の規定により、妻が婚姻中に懐胎した子が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嫡出否認制度 規律」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 市村 浩一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 福島 瑞穂 答弁 2001年7月23日
参議院 第151回 第45号個別の事案 ×1
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月4日 藤田一枝(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月15日
衆議院 第162回 第27号
「嫡出否認制度の規律の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月28日 石井 苗子 答弁 2017年3月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。