KurageKurage 質問主意書アシスト

「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害 救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月15日〜2015年9月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月15日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第289号検討してまいりたい ×1
質問: …えている。予防接種によって健康被害が起きた場合、入院費などを補償する国の救済制度がある。任意接種の場合は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、定期接種は厚生労働省が給付主体になる。しかしながら、任意接種に関して…
答弁: 一について 御指摘の子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康被害に対する国の救済手続については、一部を除き、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状に係る追跡調査(以下「追跡調査」という。)の結果を薬事・食品衛生審…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月15日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第289号検討してまいりたい ×1
質問: …えている。予防接種によって健康被害が起きた場合、入院費などを補償する国の救済制度がある。任意接種の場合は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、定期接種は厚生労働省が給付主体になる。しかしながら、任意接種に関して…
答弁: 一について 御指摘の子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康被害に対する国の救済手続については、一部を除き、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状に係る追跡調査(以下「追跡調査」という。)の結果を薬事・食品衛生審…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害 救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第106号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月15日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月17日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年2月28日
衆議院 第193回 第76号趣旨が明らかではない ×1
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第9号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月18日 藤井 基之 答弁 2011年11月29日
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月21日 宮沢 隆仁(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月22日 福島 みずほ 答弁 2017年5月30日
「子宮頸がん予防ワクチンによる健康被害の救済に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第568号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。