「子育て予算 出生率」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2022年6月10日〜2023年3月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、令和五年二月二十七日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「御指摘のテレビ番組における木原副長官の発言ですが、これは、このやり取りの中で、子供、子育て予算の倍増の基準や期限を尋ねられ、まずは何が有効で何をやるべきかという政策の中身をしっかり整理したいと述べた上で、効果的な予算の必要性を訴える中で、いつ予算の倍増がなされるかについては、今決まっているものではないが、なるべく早く達成できるよう努力したい旨を述べたと理解をしており」及び「倍増の期限を問われた際に、子供が増えればそれに応じて予算が増える面もあるという社会保障予算の特性を紹介した上で、出生率のトレンドによって倍増が実現するタイミングが変わり得る、こうしたことを紹介し、それゆえに効果的な予算の中身を考えることが重要である、こういった趣旨の発言であったと認識をしております」と答弁したとおりである。
お尋ねの「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか」については、「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「少子化社会対策大綱」(令和二年五月二十九日閣議決定。以下「大綱」という。)において、「少子化の背景には、(中略)個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が複雑に絡み合っている」としているとおり、様々な要因が影響するものであると考えていることなどから、一概にお答えすることは困難であると考えている。
お尋ねの「日本の子育て予算のGDP比(家族関係支出のGDP比)と合計特殊出生率はOECD(経済協力開発機構)諸国の中でそれぞれ何位に位置するのか」については、経済協力開発機構(以下「OECD」という。)の「Family Database」(以下「データベース」という。)によると、我が国の二千十七年の「Public spending on family benefits」の対GDP比は、OECD加盟国のうち、同様の数値が示されている三十七箇国の中では第二十六位であり、また、データベースによると、我が国の二千二十年の合計特殊出生率は、OECDに加盟する三十八箇国の中では第三十五位である。また、「この順位に関して岸田内閣はどう評価するのか」については、大綱において、「少子化の背景には、(中略)個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が複雑に絡み合っている」としているとおり、様々な要因が影響するものであると考えており、また、国民負担率などの違いもあり、単純に比較はできないと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか。 日本の子育て予算のGDP比(家族関係支出のGDP比)と合計特殊出生率はOECD(経済協力開発機構)諸国の中でそれぞれ何…
答弁: お尋ねの「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか」については、「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる」の意味するところが必ずしも…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 二〇二三年二月二十一日、木原官房副長官が深層NEWSに出演した際に、少子化対策の予算倍増に関して、少子化対策の効果との関係に言及し、「効果がなければ倍増と言っても、いつまでたってもできない」と発言した。そこでお尋ねする。…
答弁: …ビ番組における木原副長官の発言ですが、これは、このやり取りの中で、子供、子育て予算の倍増の基準や期限を尋ねられ、まずは何が有効で何をやるべきかという政策の中身をしっかり整理したいと述べた上で、効果的な予算の必要性を訴える…
質問: 子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか。 日本の子育て予算のGDP比(家族関係支出のGDP比)と合計特殊出生率はOECD(経済協力開発機構)諸国の中でそれぞれ何…
答弁: お尋ねの「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか」については、「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる」の意味するところが必ずしも…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子育て予算 出生率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「少子化対策に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
「少子化対策に関する質問主意書」に近い
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。