「学校給食用牛乳」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
1979年11月5日〜2020年3月17日
答弁書あり
8件
提出者 6人(多い順: 古川 俊治、大西 健介、下田 京子)
答えていない型が出た答弁
6件
承知していない 3、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
小学校において、学校給食用牛乳の空き紙パックについて、御指摘のように「児童に各家庭に持ち帰らせてリサイクルに出すよう指導すること」が、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第三条第一項の規定に反するか否かについては、当該小学校における適正な処理の担保、当該小学校が所在している地域での学校給食用牛乳の空き紙パックを含む古紙類のリサイクルの状況などの個別の事情を総合的に勘案して、当該小学校が所在している地方公共団体において判断されるべきものであると考えている。
学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)は、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農の健全な発達に資することを目的として実施している。近年では飲用牛乳の消費が減少傾向で推移する中で、対策においては、牛乳及び乳製品の原料となる生乳の成分がそのまま活用される形態(以下「全乳形態」という。)により牛乳を供給する方が、使用されない生乳の成分が発生し、別途、同成分を用いて製造されたバター等の消費を増進する必要がある成分調整牛乳等(成分調整牛乳、加工乳、乳飲料又は発酵乳をいう。以下同じ。)を供給する場合と比較し、より効率的に国内産の牛乳の消費の増進を図ることができることから、全乳形態による供給を原則としているところである。
先の答弁書(平成二十三年十一月十一日内閣参質一七九第一三号)二の1及び2についてでお答えしたとおり、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農の健全な発達に資することを目的として実施している学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)においては、全乳形態(牛乳及び乳製品の原料となる生乳の成分がそのまま活用される形態をいう。以下同じ。)での供給を原則としている。平成二十二年度においては、対策を活用して供給されている牛乳のうち九十九パーセントを超える牛乳が全乳形態で供給されているが、昭和三十九年に「学校給食用牛乳供給事業の実施について」(昭和三十九年八月三十一日付け文体給第二六五号・三九畜A第五四二一号文部事務次官及び農林事務次官連名通達)において全乳形態での供給を原則とする旨を示す前の供給形態については把握していないため、お尋ねにお答えすることは困難である。
政府としては、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農の健全な発達に資することを目的として、国内産の牛乳及び乳製品を学校給食の用に供することを促進する学校給食用牛乳供給対策による助成を行っているところであり、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図るため、同対策の実施に当たり、全乳形態(牛乳及び乳製品の原料となる生乳の成分がそのまま活用される形態をいう。)での牛乳の供給を原則としている。一方、需要の変化に対応して多様な牛乳及び乳製品が開発され普及している状況にも対応するため、年間供給日数の一割程度を上限として、「国産百パーセント」の乳原料を主原料とした成分調整牛乳、加工乳、乳飲料又は発酵乳の供給についても可能としているものである。
学校給食における無脂肪・低脂肪牛乳の使用については、学校給食用牛乳供給対策による助成を含む学校給食用牛乳の供給環境の下で、各学校の設置者において、学校給食全体として必要な栄養素をバランス良く確保する等の観点から適切に判断すべきものと考えている。
(2) 学校給食用牛乳供給事業については、昭和六十二年度予算において、厳しい財政事情の下で、補助の基本単価の引下げを行うこととしたところであるが、供給数量に基本単価の引下げによる影響が及ばないよう、別途、良質な牛乳の学校給食への供給を推進する措置をとることにより、牛乳の消費の安定的拡大を図つてまいりたい。
(3) 学校給食用牛乳供給事業については、昭和六十一年度予算において、厳しい財政事情の下で、補助の基本単価の引下げ等を行うこととしたところであるが、供給数量に基本単価の引下げによる影響が及ばないよう消費拡大の度合に応じて単価の調整を行うなどにより、牛乳の消費の安定的拡大を図つてまいりたい。
飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度においては、飲用牛乳の消費拡大の一層の推進を図るため、新たに、農山漁村における消費拡大、幼稚園及び老人ホームにおける集団飲用並びに妊産婦の牛乳飲用の促進等のための助成を行つており、その効果的実施を図つてまいりたい。
飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、昭和五十三年度から飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度においては、飲用牛乳の消費拡大の一層の推進を図るため、幼稚園及び老人ホームにおける集団飲用並びに妊産婦の牛乳飲用の促進等のための助成を行つており、その効果的実施を図つてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 先般、私が提出した「学校給食用牛乳に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第三〇号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第三〇号)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事項があることから、以下、再度、質問の趣旨を…
答弁: 一及び三について 学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)は、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農…
質問: 学校給食用牛乳の供給制度に関して、以下、質問する。 一 「学校給食用牛乳に関する質問主意書」(第百七十九回国会質問第一三号)に対する答弁書(内閣参質一七九第一三号)において、政府は、学校給食用牛乳について、「全乳形態」で…
答弁: …増進を図ることにより酪農の健全な発達に資することを目的として実施している学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)においては、全乳形態(牛乳及び乳製品の原料となる生乳の成分がそのまま活用される形態をいう。以下同じ。)…
質問: …のそれぞれの直近の値について、政府の承知するところを示されたい。 二 「学校給食用牛乳供給対策の運用の見直しについて」(農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課長通知(平成十七年三月七日))によれば、「全乳形態」での供給を基本…
答弁: …を目的として、国内産の牛乳及び乳製品を学校給食の用に供することを促進する学校給食用牛乳供給対策による助成を行っているところであり、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図るため、同対策の実施に当たり、全乳形態(牛乳及び乳製…
質問: 北海道の酪農・畜産対策に関する質問主意書 全国農協中央会は、全国の畜産農家約一万六千戸の経営内容を調査し、「健全な経営」三六%、「やや経営不振」四九%、「かなりの経営不振」一三%、「経営の継続が困難」二%という中間結果の…
答弁: …らの推進を通じて今後とも飲用牛乳の消費拡大に努めてまいりたい。 (3) 学校給食用牛乳供給事業については、昭和六十一年度予算において、厳しい財政事情の下で、補助の基本単価の引下げ等を行うこととしたところであるが、供給数量…
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書 昭和三十六年、農業基本法に基づく政府の農産物の選択的拡大 ― 酪農近代化政策のもとに静岡県の酪農は、三十五年当時のほぼ八倍の飼養規模となつてい…
答弁: …対処してまいりたい。 三について 飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度においては、飲用牛乳の…
質問: 牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問主意書 牛乳販売業、とりわけ宅配を中心とした牛乳販売店は、毎日、栄養豊かな食品である新鮮な牛乳を家庭まで配達し、消費者に喜ばれている。特に、寝たきり老人、妊産婦、病人など…
答弁: …研究してまいりたい。 六について 飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、昭和五十三年度から飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度にお…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: 学校給食用牛乳の空き紙パックについては、多くの小学校で開いて洗い、リサイクルを行うよう指導が行われている。これに関連して、 一 納入業者が学校給食用牛乳の空き紙パックの回収を行わない場合に、児童に各家庭に持ち帰らせてリサ…
答弁: 一及び二について 小学校において、学校給食用牛乳の空き紙パックについて、御指摘のように「児童に各家庭に持ち帰らせてリサイクルに出すよう指導すること」が、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第三…
質問: 先般、私が提出した「学校給食用牛乳に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第三〇号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第三〇号)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事項があることから、以下、再度、質問の趣旨を…
答弁: 一及び三について 学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)は、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農…
質問: 学校給食用牛乳の供給制度に関して、以下、質問する。 一 「学校給食用牛乳に関する質問主意書」(第百七十九回国会質問第一三号)に対する答弁書(内閣参質一七九第一三号)において、政府は、学校給食用牛乳について、「全乳形態」で…
答弁: …増進を図ることにより酪農の健全な発達に資することを目的として実施している学校給食用牛乳供給対策(以下「対策」という。)においては、全乳形態(牛乳及び乳製品の原料となる生乳の成分がそのまま活用される形態をいう。以下同じ。)…
質問: …のそれぞれの直近の値について、政府の承知するところを示されたい。 二 「学校給食用牛乳供給対策の運用の見直しについて」(農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課長通知(平成十七年三月七日))によれば、「全乳形態」での供給を基本…
答弁: …を目的として、国内産の牛乳及び乳製品を学校給食の用に供することを促進する学校給食用牛乳供給対策による助成を行っているところであり、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図るため、同対策の実施に当たり、全乳形態(牛乳及び乳製…
質問: …調整を押しつける前にとりくむべきことは、牛乳の需要拡大である。その点で、学校給食用牛乳の補助単価を五十四年度五円八十銭から六十二年度三円三十銭(二百CC当たり)に引き下げ、そのための国の予算を百七十五億円から百十五億円に…
答弁: …つつ、国内の需給動向を踏まえて適切に行うことを基本としている。 (2) 学校給食用牛乳供給事業については、昭和六十二年度予算において、厳しい財政事情の下で、補助の基本単価の引下げを行うこととしたところであるが、供給数量に…
質問: 北海道の酪農・畜産対策に関する質問主意書 全国農協中央会は、全国の畜産農家約一万六千戸の経営内容を調査し、「健全な経営」三六%、「やや経営不振」四九%、「かなりの経営不振」一三%、「経営の継続が困難」二%という中間結果の…
答弁: …らの推進を通じて今後とも飲用牛乳の消費拡大に努めてまいりたい。 (3) 学校給食用牛乳供給事業については、昭和六十一年度予算において、厳しい財政事情の下で、補助の基本単価の引下げ等を行うこととしたところであるが、供給数量…
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書 昭和三十六年、農業基本法に基づく政府の農産物の選択的拡大 ― 酪農近代化政策のもとに静岡県の酪農は、三十五年当時のほぼ八倍の飼養規模となつてい…
答弁: …対処してまいりたい。 三について 飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度においては、飲用牛乳の…
質問: 牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問主意書 牛乳販売業、とりわけ宅配を中心とした牛乳販売店は、毎日、栄養豊かな食品である新鮮な牛乳を家庭まで配達し、消費者に喜ばれている。特に、寝たきり老人、妊産婦、病人など…
答弁: …研究してまいりたい。 六について 飲用牛乳の消費拡大については、従来から学校給食用牛乳に対し助成を行うとともに、昭和五十三年度から飲用牛乳の普及宣伝、消費者啓発等の事業を推進しているところである。更に、昭和五十四年度にお…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校給食用牛乳」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」ほか3件に近い
「北海道の酪農・畜産対策に関する質問」ほか2件に近い
「酪農・畜産農家の経営の擁護及び畜産物の国民への安定供給に関…」ほか2件に近い
「北海道の酪農・畜産対策に関する質問」ほか2件に近い
「学校給食用牛乳に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」ほか2件に近い
「酪農・畜産農家の経営の擁護及び畜産物の国民への安定供給に関…」ほか1件に近い
「酪農・畜産農家の経営の擁護及び畜産物の国民への安定供給に関…」ほか1件に近い
「北海道の酪農・畜産対策に関する質問」ほか1件に近い
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。