Kurage 質問主意書アシスト

「学習指導要領改訂案における領土問題 教育方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年2月22日〜2008年3月25日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員鈴木宗男君提出学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年三月二十五日内閣衆質一六九第一八三号)七についてで述べた調査の態様は一様ではなく、文部科学省の関係部局において、各教育委員会、学校等に対する電話による聴取、文書による照会等により日常的に行われているため、直近の調査例五件や、調査の結果、学習指導要領に沿った教育が行われていないことが明らかとなったものすべてについて正確にお答えすることは困難であるが、例えば、文部科学省においては、平成十八年度に各都道府県教育委員会等を通じ、高等学校に対して必履修教科等の履修実態を調査したところ、全国の一部の高等学校において必履修科目を履修させないまま生徒を卒業させていたことが明らかとなり、教育委員会等を通じて、学習指導要領に沿った適切な教育課程の編成及び実施について各学校に対して指導を行ったところである。
衆議院議員鈴木宗男君提出学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関する再質問に対する答弁書(平成二十年三月十四日内閣衆質一六九第一四四号。以下「先の答弁書」という。)五についてで述べたとおり、各学校においては、学校における教育内容に関する全国的な大綱的基準である学習指導要領に従い、地域や学校の実態及び生徒の心身の発達の段階や特性を十分考慮して適切な教育課程を編成するものとされており、文部科学省としては、学習指導要領に反しない限りにおいて、地域や学校の実態及び生徒の心身の発達の段階や特性に応じて教科書の記述や各学校における具体的な指導内容に違いが生じたとしても、児童生徒の間に混乱が生じることになるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第223号お答えすることは困難 ×2
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第一八三号)を踏まえ、以下質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われてい…
答弁: …できるものと考えている。 五から七までについて 衆議院議員鈴木宗男君提出学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年三月二十五日内閣衆質一六九第一八三号)七についてで述…
提出 2008年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第144号承知していない ×1
質問: …のと考えている。」と、「改訂案」における我が国が抱える領土問題についての教育方針、内容は統一されており、問題はないとの認識を政府は示しているが、教科書の記述や教室における授業の内容等、いわば実際の教育現場において、北方領…
答弁: 一及び七について 我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題は、北方四島及び竹島をめぐる問題以外には存在しておらず、政府としては、そのように認識している。 二から四までについて 我が国で現在使用されている小学校社会科…
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第112号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇八年二月十五日、文部科学省は小中学校教育の教育方針と内容の基準を示す学習指導要領改訂案(以下、「改訂案」という。)を公表したが、我が国が抱える領土問題について、「改訂案」ではどの様な教育方針、内容が定められてい…
答弁: 一について 文部科学省が本年二月十五日に公表した中学校学習指導要領案(以下「改訂案」という。)では、社会科の地理的分野の学習において、「地球儀や地図を活用し、我が国の国土の位置、時差、領域の特色と変化、地域区分などを取り…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年3月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第223号お答えすることは困難 ×2
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第一八三号)を踏まえ、以下質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われてい…
答弁: …できるものと考えている。 五から七までについて 衆議院議員鈴木宗男君提出学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年三月二十五日内閣衆質一六九第一八三号)七についてで述…
提出 2008年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第183号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第一四四号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前回答弁書」で政府は、「我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題は、北方四島及び竹島をめぐる問題以外には存在しておらず、政府としては、そのよ…
答弁: …方法により把握することとしている。 八について 衆議院議員鈴木宗男君提出学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関する再質問に対する答弁書(平成二十年三月十四日内閣衆質一六九第一四四号。以下「先の答弁書」と…
提出 2008年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第144号承知していない ×1
質問: …のと考えている。」と、「改訂案」における我が国が抱える領土問題についての教育方針、内容は統一されており、問題はないとの認識を政府は示しているが、教科書の記述や教室における授業の内容等、いわば実際の教育現場において、北方領…
答弁: 一及び七について 我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題は、北方四島及び竹島をめぐる問題以外には存在しておらず、政府としては、そのように認識している。 二から四までについて 我が国で現在使用されている小学校社会科…
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第112号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇八年二月十五日、文部科学省は小中学校教育の教育方針と内容の基準を示す学習指導要領改訂案(以下、「改訂案」という。)を公表したが、我が国が抱える領土問題について、「改訂案」ではどの様な教育方針、内容が定められてい…
答弁: 一について 文部科学省が本年二月十五日に公表した中学校学習指導要領案(以下「改訂案」という。)では、社会科の地理的分野の学習において、「地球儀や地図を活用し、我が国の国土の位置、時差、領域の特色と変化、地域区分などを取り…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学習指導要領改訂案における領土問題 教育方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか3件に近い
提出 2008年4月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第274号お答えすることは困難 ×2
「学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関す…」ほか3件に近い
提出 2009年1月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第72号
「学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関す…」ほか2件に近い
提出 2009年1月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第5号
「学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関す…」ほか2件に近い
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第506号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2008年5月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第394号
「学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第80号
「学習指導要領改訂案における領土問題についての教育方針に関す…」に近い
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第6号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」に近い
提出 2008年5月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第434号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。