KurageKurage 質問主意書アシスト

「宙に浮いた年金記録 対処」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年6月14日〜2013年3月29日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 江田 憲司、大野 元裕)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: 一について お尋ねの「年金記録の突合作業の成果」については、未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号…
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
質問: いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関し、以下、質問する。 1 地方自治体における、年金記録の原簿、すなわち、いわゆる手書きの「年金台帳」の保管状況如何。全部保管、一部保管、全部廃棄の別に、それぞれ該当自治体の数を…
答弁: …発生の経緯等について検証を行った後に、その結果も踏まえ、政府として適切に対処することとしている。 8について 社会保険庁及び市町村において、国民年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存しないが被保険者が納…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: 一について お尋ねの「年金記録の突合作業の成果」については、未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号…
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第385号
質問: いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題をはっきりさせるため、以下、質問する。 1 昨年六月、五〇〇〇万件の「宙に浮いた年金記録」がはじめて国会で取り上げられた時点以前に、その事実を政府部内で知っていた者は、どのレベルの…
答弁: …発生の経緯等について検証を行った後に、その結果も踏まえ、政府として適切に対処することとしている。…
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
質問: いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関し、以下、質問する。 1 地方自治体における、年金記録の原簿、すなわち、いわゆる手書きの「年金台帳」の保管状況如何。全部保管、一部保管、全部廃棄の別に、それぞれ該当自治体の数を…
答弁: …発生の経緯等について検証を行った後に、その結果も踏まえ、政府として適切に対処することとしている。 8について 社会保険庁及び市町村において、国民年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存しないが被保険者が納…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宙に浮いた年金記録 対処」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第203号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月25日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年7月3日
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月11日
衆議院 第168回 第281号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第326号
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の突合作業に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第424号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第185号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。