Kurage 質問主意書アシスト

「対米開戦通告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年1月29日〜2007年2月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 一九四一年十二月の対米開戦通告に関する公電の原文はどこに保管されているか。 二 二〇〇六年十二月三十日付産経新聞が、「日米開戦 最後通告 外務省 公電を改竄 大使館に責任転嫁?」との見出しで、 「昭和十六年十二月の日…
答弁: 一及び二について 外務省として、御指摘の報道については承知している。外務省において、御指摘の報道に言及されている「九〇一号電」の原本の所在について確認することはできない。 三について 外務省として、御指摘の教授に対し、昭…
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …リカ政府による事実上の最後通牒と認識していたか。 三 大東亜戦争における対米開戦通告の遅延は、いかなる理由と経緯によって生じたものか。 四 外務省は、対米開戦通告の遅延について、その後、どのような内部調査を行ったか。 五…
答弁: 一について 開戰ニ關スル條約(明治四十五年条約第三号)第一条は、戦争の開始には、明瞭かつ事前の通告が必要とされるとの趣旨を規定していた。 二について 当時の外務省の認識につき確定的なことを述べることは困難である。 三につ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 一九四一年十二月の対米開戦通告に関する公電の原文はどこに保管されているか。 二 二〇〇六年十二月三十日付産経新聞が、「日米開戦 最後通告 外務省 公電を改竄 大使館に責任転嫁?」との見出しで、 「昭和十六年十二月の日…
答弁: 一及び二について 外務省として、御指摘の報道については承知している。外務省において、御指摘の報道に言及されている「九〇一号電」の原本の所在について確認することはできない。 三について 外務省として、御指摘の教授に対し、昭…
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …リカ政府による事実上の最後通牒と認識していたか。 三 大東亜戦争における対米開戦通告の遅延は、いかなる理由と経緯によって生じたものか。 四 外務省は、対米開戦通告の遅延について、その後、どのような内部調査を行ったか。 五…
答弁: 一について 開戰ニ關スル條約(明治四十五年条約第三号)第一条は、戦争の開始には、明瞭かつ事前の通告が必要とされるとの趣旨を規定していた。 二について 当時の外務省の認識につき確定的なことを述べることは困難である。 三につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「対米開戦通告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第33号
「一九四一年の対米開戦通告の公電に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月8日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月17日
衆議院 第189回 第191号お答えすることは困難 ×2
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第20号趣旨が明らかではない ×1
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月28日
「一九四一年の対米開戦通告の公電に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月24日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第208号お答えすることは困難 ×2
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月29日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
衆議院 第189回 第242号趣旨が明らかではない ×1
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
「対米開戦通告に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月21日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第145号
「一九四一年の対米開戦通告の公電に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月25日 又市 征治 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第101号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。