KurageKurage 質問主意書アシスト

「小型武器 規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年6月29日〜2006年3月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤末健三、首藤信彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

小型武器の規制の問題への取組においては、各国が「国連小型武器行動計画」を着実に履行していくことが重要である。我が国は、このため、小型武器に係る国際的なルール作りと小型武器回収のプロジェクト等の実施を並行して進めていくとの方針により、国際社会における小型武器の規制の問題への取組において、引き続き、積極的な役割を果たしていく考えである。
小型武器の規制に関する質問主意書 藤末健三 答弁 2006年3月17日
カンボディアにおいては、長年にわたる内戦が終わり、治安維持上の最大の不安定要因であったクメール・ルージュ勢力が消滅したものの、依然として小型武器が社会に氾濫し、また、国軍が肥大化したままの状況が続いており、国内の治安維持や社会経済開発が著しく阻害される事態が生じている。カンボディア政府は、これらの問題に対処するため、小型武器の所持規制及び回収を通じて市民の非武装化を進めるとともに、兵員削減計画(以下「CVAP」という。)を通じて国軍の兵員の削減と除隊兵士の市民社会復帰への支援を行ってきている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年3月9日 藤末健三 答弁 2006年3月17日
参議院 第164回 第35号
質問: 二〇〇二年の国連事務総長報告によれば、自動小銃などの小型武器の使用により、毎年五〇万以上の人が殺されているという。このため、小型武器は「事実上の大量破壊兵器」と呼ばれている。 小型武器は、冷戦後の紛争で主な武器として使用…
答弁: 一について 小型武器の規制の問題への取組においては、各国が「国連小型武器行動計画」を着実に履行していくことが重要である。我が国は、このため、小型武器に係る国際的なルール作りと小型武器回収のプロジェクト等の実施を並行して進…
提出 2001年6月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第134号
質問: 我が国はカンボジア和平、さらにその後の経済再建プロセスにおいて大きな役割を果たしてきたと言えよう。これまでのカンボジア援助政策は、市場経済化を推進し、経済発展を目指すことが基調になっていた。ところが、カンボジアが国際社会…
答弁: …大の不安定要因であったクメール・ルージュ勢力が消滅したものの、依然として小型武器が社会に氾濫し、また、国軍が肥大化したままの状況が続いており、国内の治安維持や社会経済開発が著しく阻害される事態が生じている。カンボディア政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小型武器 規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「小型武器の規制に関する質問主意書」に近い
提出 1981年1月19日 黒柳 明 答弁 1981年1月27日
参議院 第94回 第2号お答えすることは困難 ×1
「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第61号お答えすることは困難 ×1
「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月25日 木俣佳丈 答弁 2006年6月2日
参議院 第164回 第59号
「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月30日 川田 龍平 答弁 2011年7月8日
「小型武器の規制に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月28日 田中武夫 答弁 1961年3月7日
衆議院 第38回 第8号検討してまいりたい ×1
「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月31日 谷 博之 答弁 2002年2月15日
「小型武器の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月8日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月17日
「日本政府のカンボジア援助方針に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 野間友一 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第22号
「小型武器の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月19日 小泉 親司 答弁 2003年3月7日
参議院 第156回 第8号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。