KurageKurage 質問主意書アシスト

「小河内貯水池対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年4月5日〜1950年4月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

東京都におきましては、本件の重大性にかんがみまして、去る昭和二十三年七月以来、都知事を会長といたしまして、都議会議員、都市計画審議会委員、都農地委員、学識経験者、関係官公職員よりなる「東京都小河内貯水池対策委員会」を組織し、同委員会において種種研究審議を重ねて参りましたが、ようやく「村民移転更生対策」及び「物件移転料其他諸補償基準」の成案を得ましたので、爾来これを地元各階層代表者より組織されました「小河内村対策委員会」に示し、円満な解決を図るべく、目下具体的な面にわたつて折衝中であります。
小河内貯水池対策に関する質問主意書 並木芳雄 答弁 1950年4月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年4月5日 並木芳雄 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第113号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 小河内貯水池対策に関する質問主意書 東京都西多摩郡小河内村は、貯水池築設のために、いわゆる「湖底に沈む村」としての悲運に直面している。郷土愛に燃える村民にとつて、祖先伝来の故郷を離…
答弁: …都市計画審議会委員、都農地委員、学識経験者、関係官公職員よりなる「東京都小河内貯水池対策委員会」を組織し、同委員会において種種研究審議を重ねて参りましたが、ようやく「村民移転更生対策」及び「物件移転料其他諸補償基準」の成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小河内貯水池対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月10日 中村高一 答弁 —
衆議院 第15回 第43号答弁書なし(内閣転送)
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月22日 中村高一 答弁 1953年5月30日
衆議院 第16回 第2号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 池田峯雄 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第39号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 並木芳雄 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第4号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第5号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1961年1月30日 井堀繁雄 答弁 1961年2月7日
衆議院 第38回 第2号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月20日 並木芳雄 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第27号
「小河内貯水池対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。